Life Goes Golden ☆

“ゴールデン☆ラヴァーズ友情ヒストリー” 三田佐代子さんへのインタビューが更新!

新日本プロレススマホサイトで、三田佐代子さんがゴールデン☆ラヴァーズ 友情ヒストリーを解説してくださるインタビューがアップされました!

f:id:jinseiwagolden:20180220184245j:plain

引用元 : http://sp.njpw.jp/135496

 

 

三田さんと言えば、元祖プロレス女子と言っても過言でないほどプロレスを愛し、格闘技専門チャンネルFIGHTING TV サムライを中心にキャスターを務めていらっしゃる方です。

「プロレスという生き方」という本も執筆されていて私も読ませていただきました。飯伏選手を始めとした様々な団体の選手について書かれていてとても面白いのですが、私的には特に棚橋弘至選手の記事が興味深かったです。

https://www.amazon.co.jp/プロレスという生き方-平成のリングの主役たち-中公新書ラクレ-三田-佐代子/dp/4121505549

 

この本はCAKESでいくつかの章が読めます。有料サイトですが、登録すると一週間お試し無料で読めるようですのでぜひ!

 

cakes.mu

 

そして三田さんは、飯伏選手をDDT時代からずっと取材し応援なさっている方。その方の書くゴールデン☆ラヴァーズ についてのインタビューとくればもちろん見逃せません!じっくりじっくり読ませていただきました。

スマホサイトは有料コンテンツなので 残念ながら引用出来ないのですが、とても興味深い内容でした。今回のインタビューはケニー・オメガ選手の心情を中心に書かれています。新日本プロレス公式ツイートで少しだけさわりが読めます。

 

お二人を良く知る三田さんならではのゴールデン☆ラヴァーズ の歴史を、2人の発言などを交えつつ辿っていきます。途中でファン目線というか、ファンの気持ちを代弁してくださっているような所も感じられて思わずグッと来てしまいました。

 

ただひとつ気になったのは「恋愛関係」という言葉がフィーチャーされていること。全体を読まずにこのツイートだけ読むと誤解されないかなぁと。

ゴールデン☆ラヴァーズ を昔から知っているファンは良いのですが、あまり詳しくない新日本プロレスファンの方々にはどう映るのかなぁ…と少し心配。私としてはいわゆるボーイズラブ的な方向には持って行って欲しくないなと。

 

何故ならゴールデン☆ラヴァーズ は世界中のプロレスファンをも魅了出来るプレミアムなタッグだからです。

だからプロモーションは全方向に向けて欲しいのです!!

 

 

飯伏選手は東京スポーツ新聞社の記事の中で、「(GLは)一度終わったものですからね。だから再開じゃなくて、新しい始まり」と言っています。

【新日本】飯伏がケニーとの「ゴールデン☆ラヴァーズ」再スタートへ意欲

 

ケニーも先日配信された新日本プロレスワールドの動画の中で、ヘビー級のゴールデン☆ラヴァーズ として復活出来れば違う物を見せることが出来る、と言っています。タッグプロレスの美しさを世界に見せたい、とも。ベストオブザワールドになれるはずだと。

 

2人の間にはそれこそ、動画 Being The Elite のように Complicated=複雑 な感情が交差しているんだろうなぁと思うのです。三田さんのインタビューはぜひ全文読んでみて欲しいです。

大好きな友達でありライバルである2人の感情の揺れが読み取れると思います。

 

 

そしてぜひ読んで欲しいのが、GKこと金沢克彦氏のブログ記事。2012年のものですが長州さんと橋本さん(お父さんの方)の関係性について書かれていて…まさに Complicated !! なぜか飯伏さんとケニーを思い出してしまうのです。

 

ameblo.jp

 

「チンタとは一番やりやすいんだけど、一番しんどい。
メチャクチャ苦しくて、しんどいんだけど、楽しいんだよ。
痛いし、終わった後のしんどさは半端じゃないよな!
だけど、そのしんどさの中に快感があったよな。
闘っているときに快感があった。
多分あいつも快感を覚えたと思うよ」 

 

これは金沢氏のブログの中の、長州さんが橋本さんを評した言葉。…どこか飯伏さんとケニーを思い起こさせます。

新日本プロレスワールドのゴールデン☆ラヴァーズ動画の中でインタビューを受ける2人の表情…それはまさに、これからやる事は  “しんどいんだけど、楽しい”  そういう風にも見えるような気がします。

犬猿の仲と噂されていた長州さん橋本さんと、相思相愛でお互いを傷つけたくないと言っていたゴールデン☆ラヴァーズ の2人が重なるなんて何をか言わんや…なのですが…

 

本当の事は当事者の2人にしかわからない。でもプロレスは見る人によって色々な見方が出来る。それが醍醐味なのかなぁと。私の妄想はまだまだ続きそうです。

  

 

 

関連記事はこちら♪

jinseiwagolden.hatenablog.jp 

jinseiwagolden.hatenablog.jp