Life Goes Golden ☆

「 ボクはベルト至上主義じゃない 」飯伏幸太の新日本プロレスロングインタビューを読んで

スマホサイトの飯伏待受けを早速スマホに設定したところ、電源を入れるたびに飯伏さんの目線が刺さるという凄まじい萌えネルギーを浴びている私です。

 

f:id:jinseiwagolden:20180314131051j:plain

引用元 : http://sp.njpw.jp/138737

 

ギィヤァオ!と中邑さんに叱られそうな声をあげたくなるカワイサ。今回もタイコウクニヨシさん撮影です。去年のはカッコいいけど厳しい表情が多かったので、こちらの方が萌え度が高いかな?しかも10枚中7枚がカメラ目線ですよぉ〜!しにますわ😱

 

 

 

 

 

前編に続き、インタビュー後編もアップ

 

 

 

 

 

 

 

推しが取り上げてもらえるのってこんなにも嬉しいモノなのね…と改めて実感しております♪

インタビュー前後編とも読み応えありました。インタビュアーの方は突っ込んだ質問をしてくださっていて興味深い内容でした。

後編は、ゴールデン☆ラヴァーズ のこと、Bullet Club、ケニーとの関係、ベルトへの考え方、ベストバウトについて…など盛りだくさん!

気になる発言がたくさんあったのですが、私が今日取り上げたいのはこの発言。 

 

ボクはベルト至上主義じゃないし、お客さんが観た試合を「 凄い 」と思ってくれたらそれが一番いいと思ってますから。ただ、ファンの方はどうしてもベルトを持っている選手が一番偉いと思って観てますし、ベルトを追うのがあたりまえだとも思っているじゃないですか。だから本来の自分の考え方とは違う部分はありつつも、IWGPヘビーのベルトも獲りたい。

引用元 :  新日本プロレススマホサイト

 

うーん。これね。いつも私が飯伏さんについて書く時に葛藤する部分。つまり、 

ベルトを期待することが、飯伏さんにとってプレッシャーとか足枷になって、“自由なプロレス”を奪うことにならないだろうか。軽々しく言わない方が良いのだろうか…

ということ。私も飯伏さんが楽しくプロレスしている姿を見るのが好きですし嬉しいです。じゃあ何でベルトを取って欲しいのか?それは…

 

もうタイトルマッチで負ける飯伏さんを見たくない!

 

この一点だけ。また負けるのならむしろタイトルマッチはしないで、ゴールデン☆ラヴァーズを盛り上げて欲しいとさえ思います。2014年8月にヘビーウェイトに転向してから今日まで、新日本プロレスでは一度もタイトルマッチで勝たせてもらってないんですから!

と言っても対戦相手が中邑真輔選手、AJスタイルズ選手、真壁刀義選手、棚橋弘至選手なので仕方ないかも知れませんが。

もちろん敗者の美を感じさせる飯伏さんのプロレスは、感動的で記憶に残る良い試合ばかりです。でもこうも負けが続くと、評価されてないんじゃないか?と思ってしまいます。

飯伏さんがジュニアだけでなくヘビー級でも認められて欲しいのです。(その前に所属の問題もあるかもですが…)

 

飯伏さんとしても、ファンに認められるためにも中邑さんの持っていたインターコンチが今欲しいと。ただ本音のところはこう思っているのではないでしょうか。

 

ベルトや優勝がなくても輝ける。もし戴冠すればプロレスの自由度が低くなる可能性があるのでそこに迷いがある” と。 もちろん私の妄想ですが…。

 

ただ、今年になって飯伏さんはシングルへの野望を語っていたんですよね。

タッグチームとしての野望はあるけど、どちらかというとシングル。次は自分がシングルで上がっていく。もちろんタッグ戦線でも間違いなく何か起こすというか起きるだろう、と。2018年は面白くなるなと思いますね

引用元 :  【新日本】飯伏がケニーとの「ゴールデン☆ラヴァーズ」再スタートへ意欲

 

何かが起きるのはいつなのか。それがニュージャパンカップなのか、G1クライマックスなのか、それとも??

どちらにしてもこの先何らかのチャンスはあるような気がします。そして新日ヘビー級転向後初の戴冠はあるのか、それはIWGPヘビーなのかICなのか…。

 

2018年の飯伏幸太には今までにない大爆発が起こる予感がしている私です。

 

 

 

 ☆飯伏選手関連記事はこちらもぜひ♪

jinseiwagolden.hatenablog.jp

jinseiwagolden.hatenablog.jp