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ゴールデン☆ラヴァーズ に迷い?!飯伏幸太のツイッター発言の真意を推測!

新日本プロレスワールドからケニー・オメガ選手の無料インタビュー動画がアップされていました!

 

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引用元 :  https://njpwworld.com/p/o_original_0008_319

 

ヤングバックス戦の前に撮られたインタビュー。この中でケニーは、分裂の危機にあるBULLET CLUBに対しての持論や、ゴールデン☆ラヴァーズ 、ヤングバックスへの思いなどを語っています。

今ケニーは多くの課題を抱えていて、それにどうやって対処するかを模索しているとのこと。

その状況下で、ゴールデン☆ラヴァーズ に出来る限りフォーカスしようとしているのが伺えました。

ゴールデン☆ラヴァーズ に注力したいけど、忙し過ぎて余裕がないのかなぁと。

最近のケニーに何となく焦りを感じるのは、そのせいなのかも知れないと思いました。

 

そういう中、昨日の飯伏幸太選手のツイートがどうしても気になる。

 

 

 なぜ今このツイートを呟いたのか?

普通に考えて、ゴールデン☆ラヴァーズ は始まったばかりなのに早計なのではないか…と思ってしまいます😔

ただ思ったことをツイートしただけで深い意味はないのかも知れませんが💦

どうしても気になるので、私なりに飯伏さんの意図を妄想してみたいと思います。

 

まず、ツイートした時間がいつもように夜中とか早朝じゃなく朝8時13分。これは多くの人に読んで欲しかったのかなぁと。

書いてある内容もいつもに比べ具体的で、何を指しているのかが分かりやすかった。当然議論を呼ぶようなツイートですから、飯伏さんはファンの意見や反応を見たかったのもあるのではないでしょうか。

 

それから “ 試合を全力でして欲しい ” の部分。

これはケニーとヤングバックスが、試合の中にストーリーを盛り込もうとした試みへの苦言と取れます。Being The Elite 内で解決して欲しかったということでしょう。

 

一番気になるのは “ 久々に窮屈な世界だなと思った ” 

今回は多分練習も足りず、新日本プロレスロサンゼルス大会のメインイベントだという制約や期待などがあって、飯伏さんの思うようなプロレスが出来なかったのかなと思いました。

それからGL対YBをブログで振り返りながら思ったのは、カメラがケニーとマットばかり追っているな、ということ。飯伏さんの見せ場が相対的に少なく感じました。

それはやはりストーリーを中心にしたからなのかなぁと。

あとアメリカでのケニーとヤングバックスへの圧倒的な支持。それを飯伏さんも感じたのではないでしょうか。

そういう意味では飯伏さんはいつもより一歩引いて、気を遣う場面を強いられてしまったのかも知れない。だから窮屈だったと。

 飯伏さんは純粋にプロレスで魅せたいと思っていた。なのに蓋を開けてみたらケニーとマットの感情のもつれが中心になっていた。飯伏さんは脇役にされてしまって、こんなはずじゃなかった、と。

 

確かに、ヤングバックスとゴールデン☆ラヴァーズ が揃えば、かつて全世界のプロレスファンの間で話題になった、リコシェオスプレイのタッグ版としてプロレスを広められたかも知れない。

ツイートの最後の部分、“ プロレスをたくさん知ってもらいたいという夢とは遠ざかる ” というのも頷けます。

 

 

もし、もう一度リマッチの機会があれば、今度はセミファイナル辺りでもう少し短い試合時間で見てみたい。そして出来れば The Elite 和解後に組まれて欲しい。

今回の試合は確かに凄かったし、新しい試みに挑戦して素晴らしかった。

でもちょっと詰め込み過ぎてしまったのかも知れない。4人それぞれに、この試合に賭ける並々ならぬ思いがあったということでしょう。

 

飯伏さんは先日のスポーツ報知のインタビューでこう語っていました。

 

飯伏幸太の戦いで笑いの起こる余地はない―

 「例えば、自分だって飛び技を失敗したり、(ロープから)足を踏み外したら笑われるのかなとは思うし。やっぱり、もっと戦いの部分に寄せていってもいいのかなと、長州さんとリングに上がらせてもらって思いました」

 ―リング上で怖すぎる表情を見せることもある―

 「怖い部分というよりも、もっと、プロレスリングをやろうと。言い方が難しいけど、もう少し泥臭くていいのかなと感じてます。反面、今の若いファンに対しては、もっとポップな感じで行きたいってのもあります。バランスが本当、難しいんですけど、二つが合わさったら、ものすごいものになるなって、長州さんとの戦いの中で感じました。あの時、自分の中に取り入れたし、全部、分かりました」

 

 また、こうも言っています。

 

 ―今後、プロレスの戦いはどこまでエスカレート?

 「過激になって、試合時間も長くなっているけど、僕はそれは必要ないなと思っているんで。15分あればいい。(15年の)中邑(真輔)さんとのベストバウトもたぶん、19分くらいしかやってないし。その前もタッグマッチでプリンス・デイビットとやった試合も15分くらいなんで。プロレスに時間は全然、必要ないと思ってます。長いといい試合みたいにレスラーは思いすぎてますよね。なんとも僕は思わないです。長くやればいいというものではないと。去年、すごい長いプロレスが流行ったけど、ああいうのは全く必要ないし、興味もないというか。60分やったからなんだという。8分でもベストバウトは獲れると思うし、6分でも人の心に響けば、ベストバウトになると思います」

 ―時空を超えた新しいレスラーとして、場所も時間も超越している―

 「新しいんですかね? それが新しければいいんですけど。ただ、バカなことやっていたという歴史にはなりたくない。10年後、20年後を振り返って、今やっている現在のこれが新しいプロレスだったって言われていたら、うれしいです」

 引用元 : 「僕しかいないという空気に持って行きたい。自分が一番、楽しみです」…飯伏幸太70分間インタビュー(3) : スポーツ報知

 

この辺の発言と今回の試合の整合性を取るのが難しいと思うんです。

私は新日本プロレスシングル戦線の飯伏さんと、ゴールデン☆ラヴァーズ タッグ戦線の飯伏さんは、別物と捉えて両方楽しませてもらっています。

でもそうではなく、どちらか一方を支持されるファンの方もいらっしゃると思います。全てのファンの期待に応えるのは難しいと思います。

だけど飯伏さんはみんなの期待に応えたい…今また葛藤が生じているのでは?

 

ただ、海外のファンには圧倒的にこの試合が支持されているのも事実なんです。

だからケニーの試みは大成功だったと言っても過言ではないでしょう。

 

hhkk-kaigai.com

 

そうなると今後も、海外でのゴールデン☆ラヴァーズの試合は、ストーリー性を重視した展開になるかも知れません。

そして今、ケニーも友情や愛をテーマにしており、もうヒールに戻ることはないと思われます。

このままだと飯伏さんとケニーに亀裂が入りかねない…😣

ではどうしたらいいのか…。

 

日本では飯伏さんの思うゴールデン☆ラヴァーズ をやればいいのではないか?

そして海外では海外ファンに向けたゴールデン☆ラヴァーズ を、ケニーとコンタクトしながら作り上げてみてもいいのでは?

( あくまでも私の勝手な妄想です🙇‍♀️ )

 

明後日は両国ビッグマッチ!しかも相手はCody選手とペイジ選手。遠慮する相手ではありません。ケニーも本来の闘いを出してくれるはず!

 

今度は飯伏さんのプロレスを広める番です!

 

 

 

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