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オカダ・カズチカの棚橋弘至への「 何やってたんすか? 」発言を考える!

棚橋弘至選手の新日本プロレススマホサイトの日記が更新されました。

SAKURA GENESISオカダ・カズチカ選手の口から出た辛辣な言葉は、棚橋さんに相当響いたようで、前回の日記に続いて今回も「 何をやっていたんですか問答 」と自ら名付けて触れています。

 

それは棚橋さんがIWGPヘビー王座に挑戦表明した後のオカダさんのマイク。棚橋さんに向かって「 あなた、何やってたんすか? 」「 つまんねぇ男 」と切り捨てました。

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引用元 : https://njpwworld.com/c/s_series_00477

 

バックステージコメントでも「 休んで復帰して…そんな人、俺はプロレスラーだと思ってないし、リスペクトも出来ない 」と。

 

棚橋さんは前回の日記の中で、2012年イッテンヨンで自らがオカダさんに言った、「 力で上がってこいッ!」という言葉が、今の棚橋さんへの巨大なブーメランだったと書いています。

 今回の日記では更に、「 全力で生きてきました 」と言うのは結果が出ない時期の言い訳に過ぎなかったとまで仰っているんです。

 

私としてはオカダさんに反論しない棚橋さんが歯痒いというか…そもそも、“何やってたんすか?“というオカダさんの発言にピンと来ないのです。

 

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2016年イッテンヨンで棚橋さんはオカダさんに負けてIWGPヘビー王座から陥落しました。

そして2016年は主力選手の退団が相次ぎ、新日本プロレスにとって大変な年でした。

私個人にとっても飯伏選手が退団してしまったのは大変なショックで途方に暮れそうでした…。

でも棚橋さんがいてくれたので大丈夫でした!

IWGPヘビーのベルトを巻いてなくても関係ない。棚橋さんの試合やSNSや出演番組やイベントなどなどを毎日追いかけていました。

そしていつかまたIWGPヘビー…という願いが叶おうとしている。こんなに嬉しいことはないです。

だからオカダさんにこんな風に言われているのがとても悔しい。

 

まあ、得意の欠場にならないようにね。また、俺とやって『首が痛い』『休みます』……必殺、いや得意技“欠場”が出るかもしれないけど、しっかり相手してもらうよ。棚橋弘至、棚橋さん……いや、棚橋くんかな? ま、何でもいいや。正直、前哨戦やってるけど、つまんないね」

引用元 : 新日本プロレスリング公式HP 4月15日山梨大会コメントより

 

オカダさんていつからこんな憎たらしいこと言う子になっちゃったんですか💦

もうね、棚橋さんも逸材三原則を一時休止して、

 「 俺は疲れている。身体も満身創痍。だから休場もした。だけど!オマエにそんな風には言わせない!」とか言い返して良いのではないか?

誰も文句言う人はいないと思うんだけどなぁ…

 

でも棚橋さんの今回のテーマはもしかすると、“ 過去の自分との闘い ” なのかも知れない。

前哨戦の4月15日山梨大会のバックステージコメント

ー“戻る”とか“もう1度”とかっていうのは、棚橋の繰り返しみたいになっちゃうんだけど、“蘇る”っていうのは、1回死んだものが復活するっていうニュアンスがあるから。そして俺だけが感じている復調への兆し。戻ってきてる。ヒザも曲がる。飛べる。走れる。今シリーズ、期待してね

引用元 : 新日本プロレス公式HP

 

棚橋弘至が真に蘇った時、オカダ・カズチカへの逆襲が始まると信じます!

 

 

ちなみに逸材三原則とは…

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