Life Goes Golden ☆

後楽園2連戦はオカダ・カズチカが完封。棚橋弘至は諦めてしまうのか?

Road to レスリングどんたく後楽園大会2日目も、棚橋弘至選手はオカダ・カズチカ選手の前哨戦。

棚橋さんが元気に出て来てくれたように見えたので、今日は一昨日の雪辱を果たすかも知れない!と思って応援していた私。その淡い期待は見事に砕かれ…

試合はデジャヴのように、再びオカダさんのツームストン・パイルドライバーが決まり…。棚橋さんは立ち上がれず。しかも今回のは場外で決められたのだった😔

それ以上にショックだったのは、引導を “熨斗つけて返す” とオカダさんに向けてツイートしていた棚橋さんが、ほとんど何もできなかったこと。

棚橋さんがここまでボロボロにされるなんて…。

 

 

朝目覚めてすぐ暗澹とした気持ちになり、私は夫にどう思うか尋ねました。

 

私「 どういう事だと思う?棚橋さん急に弱くなって。やっぱり一昨日どっか痛めたのかな…でもきっと巻き返すよね?」

夫「 いや、タナはオカダに負けるでしょ 」

私「 何で!?😡 」

夫「 タナがいるといつまで経っても次が出てこないでしょ。絶対的ベビーフェイスは団体に1人じゃないと。」

私「 じゃあ負けたら棚橋さんはどうなるの?」

夫「 渡米するよ。柴田もいるし。最近タナ英語やってるじゃん。」

私「 ハァ???」

聞くんじゃなかった…余計に不安が増幅されてしまった…😣

 

こういう風に考えられる人って幸せですよね。ビジネス的な見方というか…。

ただ、夫の意見も一理あるなと思ってしまうのは、棚橋さんが世代交代について度々言及されているから。

 

ー2016年1月4日東京ドーム。僕はオカダ・カズチカに完敗した。僕は皆にプロレスを楽しんでもらいたいし、プロレスがもっと盛り上がって欲しい。そのためには世代交代は起こらないといけないと思っていた。だからこそ僕はオカダ戦にすべてを掛けて挑み、そして敗れた。ー

 引用元 : 雑誌 Number PLUSプロレス総選挙 2017

 

この記事と似たような内容を、ご自身の著書やインタビューなどでも一貫して仰っています。

 

でも、上の記事にもあるように、世代交代は2016年に行われたのでは??

となると、今回棚橋さんがIWGPヘビー王座戦線に再び浮上してきたのには別の理由がある。それはやっぱり、“ オカダさんの連続王座防衛記録更新の阻止 ” です。

会社のためとか世代交代云々じゃない、

オカダ・カズチカを倒して、記録更新を阻止し、もう一度新日本プロレスの頂点に立つ!

という、プロレスラーとして、エースとしてのエゴだと思うんです。

ただ、ここ2年でオカダさんとの差が思ったより開いていた。この2日間の後楽園でそれが露呈してしまった…。

ファンとしては信じたくないけど受け入れなきゃならないのかも知れない。

それでも棚橋さんは何とかしてくれると思っている自分がいます。棚橋さんはまだ蘇っていないんだと。

ザックセイバーJr. 選手に負けたニュージャパンカップ決勝のバックステージで棚橋さんは言いました。

 

「 必ず、自分が言ったことは…自分がした約束は守るから!」と。

 

今はこの言葉を信じて応援する!それしかないと思っています。

 

 

 

☆今日の泣ける動画

youtu.be

動画作った人!泣かそうとしてるでしょ!😭

でもこれ見たら気分上がってきた👌

エースへの愛溢れるコメント欄読んで嬉しくなった。棚橋さんも読んでくれてるといいなぁ。

 

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絶対に!この姿!もう一度見るぞー!!☀️

 

 

 

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