Life Goes Golden ☆

棚橋弘至がケニー・オメガの発言に苦言!いよいよ2人の因縁回収が来るか?!

ケニー・オメガ選手の2夜明け会見での発言が話題になっているのは知っていて、ここ数日ずっと気になっていました。ケニーの発言が悪い方に取られていたらどうしようと思うけど、ネイティブじゃないから真意はわからないし…。

 

youtu.be

 

だからスルーしてました。が、その発言に噛み付いたのがこの方だったので、そうも行かなくなりました。

 

 

来たか😔 とうとう。

棚橋さんからこういう激しい言葉が出ると、いつもはワクワクするんです。でも今回は正直どちらの味方をすれば良いのか複雑な気持ち…。

ただ、公式Twitterがわざわざこれをツイートしたのだから、何か意味があるのかなと。

考えてみると棚橋さんとケニーは前々から因縁があったので、いつ抗争が始まってもおかしくはないんですよね。

しかも棚橋さんは、4月7日のROHニューオリンズ大会でハングマン・ペイジ選手とシングルマッチ、6月4日後楽園ではマーティ・スカル・高橋裕二郎組、DOMINIONではCody・ペイジ・マーティ組と対戦しています。

6月4日のバックステージコメントでは、

「 どうやら、新しい闘いの腕に身を任せられた。」

とおっしゃっていて、これはBULLET CLUBとの抗争もありかな?と思っていました。

 

youtu.be

 

それがこんな形で出るとは思わなかった。やはり棚橋さんは、ここだ!っていう場面は逃さないなぁと。

ケニーが果たして本当に、「 日本人レスラーはぬるい戦いをしてる 」と言いたかったのかどうかは別として、私にとってもう一つ聞き逃せないインタビューが最近あったんです。それはこのインタビュー⬇️

 

 

ケニー オカダvsタナハシ。もちろん、4年か5年前の新日本プロレスなら「凄い試合になるだろう」とか「どっちが勝つだろう?」とか、ファンの想像をかきたてる魅力的なカードだったかもしれない。でも、いまのタナハシにとっては“かわいそうな試合”でしかなかった。彼には勝ち目がなかった。

 http://sp.njpw.jp/150816

 

これを読んだ時はさすがにケニーに反論したくなりました。

私はレスリングどんたくのIWGPヘビー王座戦で、棚橋さんがオカダさんに勝つ!と思っていました。あの試合の棚橋さんは全く「かわいそう」なんかじゃない。

むしろ棚橋さんが、改めて自身の “生き様” を示してくれた試合だと思うのです。

 

 

レスリングどんたく後のこのツイートを見てください。1789RT、いいね!が 9147。ファンは可哀想なんて思ってない。ケニーは判官贔屓だと言うけれどそうじゃないんです。ファンはみんな棚橋さんを信じて付いて行っている。

そういう“揺るぎないファンの支持”、実はそれこそがケニーの欲しい物なのではないか?

最近のケニーは愛とか友情をテーマにしています。もっとファンの心に訴えかける試合がしたいと。

それを新日本プロレスのリングでずっと体現して来たのは棚橋さんだと思うのです。

ケニーと棚橋さんは闘い方は違ったとしても、新日本プロレスをもっと大きくしたいとか、もっとファンを楽しませたいという思いは一緒。

2人は仕事に対して、とてもストイック。あまり人と群れないし、家族や友人を大切にしている…。

これは私個人の印象ですが、棚橋さんとケニーは似ていると思います。

 

そして、これまで度々棚橋さんを煽って来たケニーとは逆に、棚橋さんはほとんどケニーについてふれてこなかった。それは時に不自然に感じるくらいに。

 

遡ると2016年1月、中邑さんが退団にあたりIWGPインターコンチネンタル王座を返上。その後急遽、棚橋弘至vsケニー・オメガのICタイトルマッチが組まれました。

 

f:id:jinseiwagolden:20180617102210j:plain

https://njpwworld.com/p/s_series_00374_1_09

 

f:id:jinseiwagolden:20180617140112j:plain

f:id:jinseiwagolden:20180617140515j:plain

2016年2月14日アオーレ長岡大会でのIC王座戦

結果はケニーの勝利でした。

 

その後のリマッチの条件にケニーが挙げたのはラダーマッチ

それは残念ながら、棚橋さんの怪我( しかもそれは、ケニーが棚橋さんの腕にラダーを挟んで痛めつけたせいで、もともと痛めていた左腕が悪化したというもの )により実現せず。

 

f:id:jinseiwagolden:20180617103141j:plain

 https://njpwworld.com/p/s_series_00392_1_03

⬆️2016年5月21日後楽園での出来事。( ちなみにラダーを押さえているのはオーエンズ選手。ケニーもオーエンズさんも昔は悪い子だったんです… )

 

そして、棚橋さんの代わりに大阪城ホールでケニーとラダーマッチを闘ったエルガン選手がICベルトを取り戻しました。

私はこのラダーマッチこそが、ケニーの新日本プロレスでの出世試合になったのではないかと思っています。それくらい、新日本プロレスに於いては新しく面白い試みの試合だったと思うのです。

 

f:id:jinseiwagolden:20180617123413j:plain

https://njpwworld.com/p/s_series_00394_2_08

 

この経緯を見れば、本来ならもっと早くケニーと棚橋さんの試合があっても良かったと思うのですが、何故か今まで組まれなかった。

( 実は私、この2人は本当に仲が悪いんじゃないだろうか?と勘繰ってました💦 )

 

それが、今回のケニーの発言に満を持して(?!)棚橋さんが噛み付いたと言うことは…

近いうちに2人の対戦があるのでは?

と思ってしまいます。

そうです。G1です。

ケニーは出場した2016、2017年いずれもBブロック。棚橋さんはAブロックで2人の対戦はありませんでした。これはそろそろ同じブロックになる?!

G1で、“影の黄金カード”とも言える2人の対戦が見られるかもしれない。

G1のブロック分け発表は6月18日の後楽園。果たしてどうなるのか。

 

もしも別ブロックだったら?いよいよ不穏な気持ちになってしまいますが…。

その時は…多分私は華麗にスルーすると思います💦💦お察しください😂😂

 

 

☆G1 CLIMAX28 ブロック分け関連記事はこちら♪

jinseiwagolden.hatenablog.jp

jinseiwagolden.hatenablog.jp