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飯伏幸太は昨年と同順位の8位!Number プロレス総選挙!

 Number プロレス総選挙、飯伏幸太選手は昨年と同じ8位を死守。もし飯伏さんが棚橋さんのようにSNSで投票を呼びかけていたら、もっと上に行けたのになー、などと思ってしまった私。いや、そんなことより応援が足りなかった…反省。

8位は少し悔しいけど…そこはNumberさん。写真が素晴らしいのです!

 

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😍😍😍

 

棚橋さんのもいいけど飯伏さんのもいい!!

 

ちなみにケニーも昨年と同じ5位!

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ネコをさそうケニー🐈 これもいい写真☺️

 

さて記事の方は飯伏さんもケニーも、おなじみ東京スポーツ新聞社の岡本記者が執筆されていました。岡本さんは昨年のケニーも担当されていて、ケニーの飯伏さんへの思いと2人の関係性を中心に書かれていました。

私はその記事が大好きで何度も読み返しました。ゴールデン☆ラヴァーズ が再結成した今読むと、より感慨深いです。

 

そして、今回の飯伏さんの記事を読んで、改めて突きつけられたことがありました。

そうだ、飯伏幸太ってこういう選手だった と思い出させてくれたというか。

それはこの部分。

そんな男にとって、ベルトやタイトルといった、いわゆるこの世界で言うところの「 結果 」は、あくまで手段の一つであって、絶対の価値を持つものではない。

「 ベルトに集中するっていうのもいいけど、自分は枠の外に向けて仕事をする人間だと思っている部分があって、そのために生まれてきたくらいのつもりなので。ー後略ー 」

 引用元 : Number PLUS プロレス総選挙2018

 

これを読んで、あぁやってしまった!と思いました。このブログを書き始めた頃は、飯伏さんが新日本プロレスに参戦してくれるだけで嬉しかった私。ニュージャパンカップに出場した頃から色々な期待をするようになり…

今では“ G1優勝!” “ 戴冠!” の連呼。以前は飯伏さんを追い詰めてしまうのではないかと遠慮していたのに、いつの間にか新日本プロレスの枠にはめ、当たり前のように書いてきてしまった。

岡本さんの文章がグサグサと心に突き刺さりました。

 

ただ私にとって救いなのは、最近の飯伏さんが、公式インタビューや週刊プロレスのインタビューの中で、「 結果を出す 」ことについて積極的に言及されていること。

─「ああ、なぜ俺はセコンドなんだ」と。

飯伏 それが凄く虚しいというか、「自分は何をやってるんだろう?」って。「今年は新日本プロレスでやっていく」って言ってたのに、いまケニーが目の前で大きな結果を残して、自分は残せないまま、この日も試合がなくてセコンドだけでしたし。あの瞬間、選手としての悔しさがイッキに出てきましたね。

 引用元 : https://sp.njpw.jp/column/「ケニーが大阪城で勝った2~3秒後に、『自分

 

週刊プロレス7月18日号のインタビューの中でも、「 結果しか求めていかないです 」と力強く語っていました。( リップサービスではないですよね?!)だから今年は期待してもいいのではないかと…

 

私は飯伏さんのファンだけど、新日本プロレスのファンでもあり…。どうしても新日本のルーティンに乗っかってしまうし、IWGPヘビー至上主義みたいなところもあります。

応援する選手が戴冠してくれたらどんなに嬉しいだろう、とか思ってしまうのです。

そして戴冠した選手も当然嬉しいのだと…。

でも、そうではない、色々な価値観がある。それを今回の飯伏さんの記事で再確認しました。

 

それから、記事の中で一番嬉しかったのは飯伏さんのこの言葉。去年のG1から新日本プロレスに復帰したことについて、

「 みんなどう思ったか分からないし、『 今さら居場所ないよ 』って思われたかもしれないですけど。WWEにも行かず、日本で、日本のプロレスをもっと広めて行きたい、と。だから初めて自分から戻った…自分から意見を言ったというか。」

 引用元 : Number PLUS プロレス総選挙2018

 

オファーがあったとばかり思っていた私。飯伏さんのことを書かせてもらっているのに何も分かってなかったんだなぁ…。もう従来の飯伏さんのイメージだけでは括れないと思いました。飯伏さんは私が思うよりずっと大人でした。

 

そう言えば、新日本に戻った飯伏さんの、最初のタイトルマッチの相手は棚橋さんでした。

あの試合が私の中で、ものすごいエモーショナルな試合だったのは、推し同士が闘ったからだけじゃなかった。きっと飯伏さんの覚悟が伝わったのだと思いました。

それを煽った棚橋さんは神。飯伏さんが新技を “ カミゴェ ” と名付けたのも決して大袈裟ではなかったのだと改めて思いました。

 

 

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