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G1 開幕直前!直接対決が迫る飯伏幸太とケニー・オメガの発言を検証!

気が付けばあと2日で開幕のG1 CLIMAX28。長かった!待ってたー😃

いざ始まると、毎年試合を追うだけで精一杯になってしまう私。イブケニ直接対決も迫って来る〜!

というわけで少し気が早いですが、今のうちに最近の飯伏さんとケニーの発言を書いておこうと思いました👍

 

まずはブロック発表で、同じBブロックだった日のツイート。

飯伏さんから

 

アイツとはケニーのことですね♪ 以前は、“ また組んでみたいけど闘いたくはない ” と常々言っていた飯伏さん。7月2日更新のスマホサイトインタビューでも、その心境の変化を聞かれ…

 

飯伏 気持ちとしては去年と変わってないです。実際はやりたくないです。ただ、やらないと先に進まないじゃないですか? 「ケニーとやらないと自分のプロレスのキャリアが上がらない」ということがわかったので、どこかで絶対にやらなきゃいけない。そういう意味での「やりたい」ですし、「ケニーを倒したい」という意味での「やりたい」ですよね。

引用元 : 新日本プロレスリング スマホサイトより 

 

おぉー👏 飯伏さんからこんな言葉が聞ける日が来るとは!

いわゆるこれまでの飯伏さんらしくはないのかもしれない。でも、私はレスラーのこういうエゴイストな発言が好きなので、素直にカッコいい!と思いました。

ケニー戦への偽らざる気持ちが語られていると思います。

 

それに対しケニーは?

 😆😆😆

これはネタですかww え?違う?

うーん🤔このツイートを見た時、ちょっと私情入りすぎかな?と思いました。( でも正直萌えました♡)

 

ケニーは東京スポーツ新聞社6月23日の記事でも、

「もちろん傷つけたくないし、ケガさせたくない。だけど、俺も王者として負けられないシチュエーションだね。実のところ飯伏は、G1に優勝しなくても挑戦者になっていい存在だと思う。でも彼は自分でその権利をつかみたいタイプだろう。そのためには俺に勝って決勝にいかないといけない。全力で来ると思う」

 【新日】ケニー8・11飯伏戦へ決意

 

ケニー、ずいぶん優しいな〜棚橋さんとか内藤さんには厳しいのに〜😓

優勝しなくても挑戦者になっていい存在、とか言っちゃったらダメでしょー!

( 気持ちはわかるけど… )

 

更に7月10日発売のNumder のケニーの記事から。

「 もし6年前の武道館で飯伏に勝っていたら、俺は2014年にBCに入っていないと思う。あの時がジェラシーのピークの時期だったね。だから今回、そういう感情を抜きに戦えるのは楽しみだよ。」 

引用元 : Number PLUS プロレス総選挙2018

 

この “ ジェラシーなく戦える ”という言葉を、ケニーは他の媒体でも言っていて、今回の試合のキーワードになるのではないかと思いました。

それは「 新木場で3本勝負をしたときに戻ったような感覚かもしれない 」とケニーは言います。つまり、出会った頃のような…

ケニー、エモい!エモいよ〜!!

とにかくケニーが飯伏さんと闘うのを楽しみにしているというのは分かった…

 

そして7月10日の東京スポーツ新聞社の記事からケニー戦について飯伏さんの発言

「いや~、嫌だなと。ついに来たなっていうのは思いました。最後にケニーっていうのはリスクが大きい。(翌日が優勝決定戦で)連戦ってことですもんね」と複雑な思いを口にしながらも「でも、それすらも行かないと。(自分には)時間がないので、やらないといけない」と覚悟を決めた。

 【新日本】G1で盟友ケニーと6年ぶり一騎打ちの飯伏「いや~、嫌だな」

 

やっぱイヤなんかい!www

 

以前、“あの時はケニーに殺されると思った” “次やったらキャリアが終わってしまうんじゃないか” と言っていた飯伏さん。やはり出来れば闘いたくない相手なんだなぁ。

あと、さらっと、「( 自分には )時間がないので 」って言ってますけど!

それは年齢的にですか?それとも別の…🤭

今は考えないようにしよう。G1を楽しもう…。

私はなぜこんなにもこの人の言葉にざわざわしてしまうのでしょうか😣💦

 

 最後は週刊プロレスインタビューでのケニーの発言。危険度の高い闘いになるか?との問いに

「 それはイブシさんによるね。仮にそのような危ない試合をすると、二人のG1が終わってしまう可能性がある。でも、イブシさんがそのような試合を望むのであれば、おのずとそうなってしまうこともあるかもしれない。」

引用元 : 週刊プロレス 7月25日号

 

イブシサン次第😱

 

これは…IWGPヘビーを獲った余裕から来るものなのか、それとも愛ゆえになのか…😰

どういう試合になるかは飯伏さんにかかっていると。

 

最近の飯伏さんは今のトレンドの試合に対して、“ 試合時間が長いプロレスが良い試合という訳ではない。短くてもベストバウトは取れる”とおっしゃっています。

そしてケニー戦は2012年のようにはならない、とも。

 

G1の過酷な公式戦で消耗して辿り着く、Bブロック最終戦。勝てば翌日決勝。30分一本勝負…。

ということも考えあわせると、意外にも短時間で決まるのではないかと。

 

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Number PLUS プロレス総選挙2017より

 

ひとつだけ心配なのはケニーが、対ヤングバックス戦の時のように、飯伏さんに攻撃するのを躊躇したりしないか…ってこと。さすがに無いと思いますが…。

ケニー、忖度無しでね!👌

でも2人ともケガだけはしないで…無事にG1を完走してくれますように🙏