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棚橋弘至のツイッターに再び柴田勝頼選手が! 2人の関係性を考える

棚橋弘至選手のTwitterに、怪我で長期欠場中の柴田勝頼選手が!

 

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柴田さんと密会。あ、ツイートしたら密会じゃないかw #柴田勝頼 pic.twitter.com/UFV6vaQhCh

棚橋弘至 (@tanahashi1_100) 2018年2月18日

 

 柴田選手の元気そうなお顔を見て安堵しました。このツイートをみた夫は、「柴田腕太っ!」と驚いた様子。改めて写真を見ると、おぉ!ホントだ!ということはトレーニングも出来るくらいに回復なさっているのかしら。良かった!

柴田選手は昨年も棚橋さんのTwitterに登場していましたね…

 

 

柴田選手と言えば、私が真っ先に思い出すのは “ 新闘魂三銃士 ” です。言わずと知れた、柴田勝頼棚橋弘至中邑真輔 の3選手です。

新日本プロレス闘魂三銃士の歴史についてはウィキペディアにお任せして…

闘魂三銃士 - Wikipedia

 

新闘魂三銃士は、ルックス良し、試合良し、プロレス頭良し…でありながら、三人三様の比類なき個性をも持つ…。今の新日本プロレスに必要なのはこれだ、と棚橋選手が思うのも無理はない程の3人だと思うのです。

 

 

ただ当時は同じくくりに入れられた3人の思いは複雑だったようで…。

中邑真輔選手は雑誌KAMINOGEの2014年のインタビューの中で、

(中略)ボクは「えーっ?」ってなりました。本人たちも言ってるように、自分の拒絶反応たるや。「なんで俺が一段下がって、あの2人とやらなきゃいけないんだ?」って思ってたときもあるし。

 引用元 : 中邑真輔 著 「THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 」双葉社

 

またこんな風にも言っています。

(中略)柴田選手にしたら柴田選手で、やっぱ2人とも後輩だから。そういう部分で嫌なのかなと思ったし。でも、棚橋選手だけは「悪くない」と思ってたでしょうね。

 引用元 : 中邑真輔 著 「THE RISING SUN 陽が昇る場所へ 」双葉社

 

その棚橋選手は自身の著書の中で

(中略)これに中邑と柴田は猛反発したけれど、僕は否定はしなかった。

「この3人の中から次の新時代のエースが出てくる!」という期待感を煽り、注目を高めることを考えた。

引用元 : 棚橋弘至 著 「棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか」飛鳥新社                                    

 

棚橋選手の冷静な判断にはどこか経営者目線を感じますね〜。それと中邑選手の考察は当たってましたね!さすが!

 

そして柴田選手が新日本プロレスに戻って来てからの記事 ↓

柴田が「新・闘魂三銃士」の名称を永久封印

 

このヒリヒリ感。今読んでもゾクゾクします。この記事の後、2014年9月に神戸で棚橋選手とスペシャシングルマッチ。その後11月に大阪で中邑選手とIWGPインターコンチネンタル王座戦と続くのです。

結果はどちらの試合も柴田選手が敗れてしまいます。当時の煽りVを見るだけでもそのヒリヒリ感が伝わってきます!

 

youtu.be

youtu.be

 

私は2014年9月、神戸での棚橋弘至選手vs柴田勝頼選手の試合が大好きです。この試合後、2人が和解するシーンがとても感動的なんです。

そのシーンについては、カクトウログさんのブログに詳しい記事がありますのでぜひ読んでみてください。

 

kakutolog.cocolog-nifty.co

 

実際の映像は新日本プロレスワールドで見れます。ぜひぜひおすすめします!

https://njpwworld.com/p/s_series_00233_1_9

 

それから2人の試合で大好きなのは、2015年8月8日 G1 横浜文化体育館での試合!この日は猪木さんと藤波さんの“伝説の試合”を意識したような?!柴田選手に対しイノキコールが起こりました!

丸め込みで勝利した棚橋さんが、試合後のバックステージコメントで嬉しそうに、「僕、こういうの好きじゃないですか 笑」と言っていたのが印象的でした。

 

そして棚橋さんと柴田選手で思い出すのは2015末のNumderの記事。

number.bunshun.jp

柴田選手が棚橋さんの事を語っている形で書かれているのですが、柴田選手から見た棚橋さんがとても興味深くて面白いです。

 

これは本当に私の妄想なのですが、もし柴田選手が怪我をされていなかったらきっと去年のG1後か今年の初めに、棚橋さんとのシングルマッチかタッグが組まれたんじゃないかなぁと。

何故かと言うと、確か去年のオカダ・カズチカ選手とのIWGPヘビーのタイトルマッチの前後に、「新闘魂三銃士IWGPヘビーのベルトを巻いていないのは自分だけなんだ」みたいな事をおっしゃっていたから。

それまで柴田選手が語らなかった、“新闘魂三銃士”っていう言葉が出て来たところに注目してしまったのです。これは近々、何か棚橋さんとの絡みがあるんじゃないかなって…

 

いつかまた柴田選手と棚橋さんの試合が見たいです。棚橋柴田タッグの時に、ターナーハーシー!!!」と叫んでハイフライフローを指示する柴田選手がもう一度見たい!!!

 

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引用元 : ttp://sp.njpw.jp/49504

 

棚橋さんのTwitterに上がった柴田選手の姿を見て、強く強く思った私でした。

 

 

※ 先ほど棚橋さんのブログをチェックしたところ、柴田選手との再会が書かれてました!😆

ameblo.jp

 
 

☆ 柴田選手のロス道場コーチ就任関連記事はこちら♪ 

jinseiwagolden.hatenablog.jp

なんと棚橋選手とロス道場で対談も!

jinseiwagolden.hatenablog.jp