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飯伏幸太はニュージャパンカップ2018優勝ならインターコンチに挑戦!の理由とは?

2014年ニュージャパンカップ決勝で流血する中邑真輔選手を見るたびに、「 やっぱスゲーわ!」と釘付けになる私です。

もし見たことない方いらっしゃいましたらこちらの最後の方で少し見れます ↓

 

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その中邑選手を、精神の部分では一番引き継いでいるスマホサイトのインタビューで言っていた飯伏選手。今までも飯伏さんは中邑さんをリスペクトしていましたが、こういう風に発言したのは初めて聞いた気がします。

この発言は考えてみると深いなと。

 

新日本プロレスリング株式会社 on Twitter: "「いまの内藤さんは“焦っている”。いろんな人に突っかかりすぎ」
『NEW JAPAN CUP』開幕目前! 飯伏幸太にインタビュー(前編)!!
☆新日本プロレスのスマホサイトで更新中!
https://t.co/3zvsiZXDDf
#njcup #njpw @ibushi_kota… https://t.co/YpeHpgZuln"

 

飯伏さんが思う中邑さんの精神の部分が具体的にどんなものかはもちろん分かりません。なのでここからは妄想です。

中邑さんと言えば私が思い出すのは King Of Strong Style。中邑さんによれば、ストロングスタイルとは「 いろいろな価値観や表現が求められる中で、自分のアイデンティティと感情を落とし込んで闘う 」ことだと。

( 引用元 : 「 俺のプロレス vol. 2 」扶桑社 )

そうであるなら、ストロングスタイルとは精神の一種でもあると言っても良いのではないでしょうか。

 

図らずも、2016年に飯伏さんがWWE傘下のCWCクルーザー級トーナメントに出た時、ストロングスタイルとしてカテゴライズされてたんですよね。という事はWWEも飯伏さんと中邑さんを同じスタイルと見ている。

それを飯伏さん本人も認めているんではないかなと…。つまり自分こそがストロングスタイルの系譜を継いだ者だと。

 

そう思うと飯伏さんがIWGPヘビーのベルトより中邑さんが持っていたIWGPインターコンチネンタル王座にこだわるのも分かる気がしました。

飯伏さんは以前から、今回のニュージャパンカップに優勝した際にはインターコンチに挑戦すると言っています。

 

折しも、WWEではレッスルマニア中邑真輔 vs AJスタイルズのタイトルマッチが組まれるのですね。

 

これはつまり新日本プロレスの闘いがWWE年間最大のビックマッチで組まれたと言っていいですよね!感慨深いです。

AJ選手も飯伏さんにゆかりのある選手。2015年、ニュージャパンカップで優勝した飯伏さんが、春の両国でAJの持つIWGPヘビーのベルトに挑戦。

AJのセコンドについたケニーに飯伏さんが気を取られ、フェニックススプラッシュをAJに受け止められてスタイルズクラッシュで負けてしまったという試合でした😢

 

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この時の飯伏さんは指を怪我していて本調子ではなかった。そんな状態でAJに勝てるはずはなかったんですよね。この煽りVTRを見ると切なくなります。

 

だからもし、今年のニュージャパンカップに飯伏さんが優勝するとしたなら、万全の状態でインターコンチのベルトに挑戦して欲しいのです!

 

それでも毎試合全力で臨む飯伏さんのこと、無理をしてまた怪我をしてしまうかも知れない…。それだけが心配です。どうか怪我だけはしませんように…お願いします🙏

 

 

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