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飯伏幸太はBullet Clubのゴタゴタには興味無し?!3週間振り 4月29日 熊本大会から登場!

明日のレスリング火の国 熊本大会から、飯伏幸太選手が約3週間ぶりに新日本プロレスに戻って来ます!👏

 

直近の試合は4月7日のROH Supercard Of Honor ハングマン・ペイジ戦でした。

 

jinseiwagolden.hatenablog.jp

 

このブログ記事を書いたのが遠い昔に感じられる〜。新日はどんどん進んでいくなぁ。

明日の飯伏さんのカードは8人タッグ。ケニー・オメガ選手、チェーズ・オーエンズ選手、高橋裕二郎選手と組んで鈴木軍と闘います。ケニーもやっと帰ってくるー🇨🇦

対戦相手の飯塚選手、かじるとしたら飯伏さんしかいないような…餌食になりそうな予感😝

 

さて久しぶりの試合は楽しみなのですが、東京スポーツ新聞社からこんな記事が出ていました。

 

【新日本】飯伏 バレットクラブの内紛にウンザリ

少し抜粋しますと…

自らの行動が原因の一つとなった飯伏ではあるが、ここまでのゴタゴタは正直言って想定外だった…。「何で(メンバー同士で)戦わないといけないのかよく分からないというか、早く終わってほしい。興味がないんですよね。あまり関わりたくないです」と目を伏せた。ケニーとヤングバックス(マット&ニック・ジャクソン)の複雑な関係がリング上にまで影響している現状も、目前の試合にだけ集中したい飯伏にとっては望ましくない。

「(リングの)外のものを中に持ち込むのは要らないというか。ストーリーは(自然と)できていくもので、自分はリングの中だけ、試合だけで魅せたい」と困惑を隠し切れない。せっかくGLを復活させたならば、内部抗争よりもタッグ王座戦線など高いステージでの戦いを望むのが、レスラーとしての本能。飯伏の悩みはごくまっとうなものだ。

 

あの不穏ツイートの答えが出た!岡本記者( 多分そうですよね?)ありがとうございます🙏

 

そのツイートとはこちら⬇️

 

この3月29日のツイート。そういう意味かなぁとは思っていたけど本人の口から聞けてスッキリ。

 

詳しくはこちらの過去記事もどうぞ♪

jinseiwagolden.hatenablog.jp

 

とは言え、上の東スポの記事にもある通り飯伏さんにも原因の一端はあるのですよね…

 

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 引用元 : テレビ朝日 ワールドプロレスリング 2月11日放送より

そう、これです。1月28日札幌。

この瞬間のドキドキと言ったら!

 

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あぁ、これも遠い昔に感じてしまうわ…。

この時、今の飯伏さんの嘆きが想像出来ただろうか。誰もがゴールデン☆ラヴァーズ の明るい未来を期待したのよね😔

 

でもね、飯伏さんはこのバレクラゴタゴタストーリーの肝だと思うのです。飯伏さんはストーリーをかき回し、そして前に進めるという大事な役割が与えられているのではないかと。いわゆるトリックスターです。

 

トリックスター (英: trickster) とは、神話や物語の中で、神や自然界の秩序を破り、物語を展開する者である。 往々にしていたずら好きとして描かれる。 善と悪、破壊と生産、賢者と愚者など、異なる二面性を持つのが特徴である。”  トリックスター - Wikipedia

 

まるで飯伏さんのイメージそのものですよね!この文章そのまま飯伏さんの魅力を表しているような…

 

飯伏さんはトリックスター。秩序を破りこれからの物語を展開させていく者。

そう考えると飯伏さんはこのストーリーに欠かせない人。

このゴタゴタを収めるのは飯伏さんしかいない!

“ 早く終わってほしい。興味がないんですよね。あまり関わりたくないです ” ではなくて、アナタが終わらせても良いのでは?!

だって飯伏さんが戻って来なかったら、新日本プロレスゴールデン☆ラヴァーズをやるのは不可能だったんですから。そしてケニーはG☆Lを選んだはず。

G☆Lには余り時間がないような気がしている私。早くしないとこれから産まれるG☆Lの素晴らしい試合がどんどん減っていく…そんな焦燥感があります。

全てをぶっ壊して次に進む!今のケニーはエモーショナル過ぎてそれが出来ない。

それが出来るのは飯伏さんしかいないのです!

 

 

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