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飯伏幸太が8月24日放送のワールドプロレスリングリターンズにゲスト出演!インタビュー書き起こし!

先週のワールドプロレスリングリターンズとワールドプロレスリングは共に飯伏選手がフィーチャーされました😆そこで今回はまず、リターンズで放送されたインタビューを書き起こしてみたいと思います!

 

今回取り上げられていた過去の試合は、5月3日レスリングどんたく初日の飯伏幸太vsCody。ありましたねー。どんな試合だったかは過去記事にも書きました⬇️

jinseiwagolden.hatenablog.jp

 

ちなみに飯伏さんのリターンズゲスト出演は、今年の3月2日に放送された、2017.11.5 棚橋弘至vs飯伏幸太 以来かな?

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かわゆ♡

 

では先週放送分から

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引用元 : BS朝日放送 「ワールドプロレスリングリターンズ」8月24日放送分より

「 今、飯伏幸太はあの時をこう振り返る 」

ということで、今回はビルの夜景をバックに🌃

 

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Q. バレットクラブの内紛問題についてー

飯伏「 そうですね。正直言ってその…バレットクラブの内紛は僕はあの、あまりわからないんで。まぁ、ちょっと無責任な言い方ですけど何か、あんまり自分には関係ないこと、なのかな、っていうのが正直な感想で。

何をしているのかなって。早くみんな仲良くなれば良いのにっていう…にしか思ってないですね。」

 

このスタンスはずっと変わらない飯伏さん。以前、どんたく後のツイートでもこう言っていましたね。

 

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Q. ケニーとゴールデン☆ラヴァーズ を再結成したがー

飯伏「 うーん。やっぱりその…ケニーとあの、ゴールデン☆ラヴァーズ として、活動し始めたんですけど、ケニーもこっち側に来て。ちょっと心強い部分はあったんですけど、まだ何かその不安定さが、やっぱりあったので。

あの、自分がバレットクラブなのか、バレットクラブじゃないのかも良く分からない状態で。その自分自身も不安定な状態で、始まったというか。ちょっと何か複雑な感じでしたね。はい。」

 

ここで私が注目したのは、「 ケニーもこっち側に来て 」という発言。なるほど。飯伏さんは自分がケニー側に付いたのではなく、ケニーが自分側に来たという認識なのかなと。

そう考えると、先日の東京スポーツ新聞社の記事で、「 俺はケニー側でもないし 」と発言されたのも頷けます。

【新日本】飯伏 G1優勝決定戦の塩対応事件真相を告白

 

考えてみれば、BCから襲撃を受けたケニーを飯伏さんが助け、“飯伏さんが差し出した手にケニーが応えた” んですものね⬇️

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https://sp.njpw.jp/card_result/132492

 

あくまでも、飯伏さんはどこにも属さずニュートラルな存在ということで…。その方がユニットにとらわれずにどんな相手とも対戦出来ますから、ファンにとっては楽しみが増えるという面もあるのかなと思いました😊

 

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Q. Cody選手の印象についてー

飯伏「 そうですね、Codyは…印象としては、まぁ、クレイジーですね。やっぱりちょっと変わってる感じが、すぐ感じ取れたんで。

やっぱりその、イッテンヨンでシングルマッチで勝ってるんで。やりごたえ的には、勝てるんじゃないかなっていう部分はあったんですけど。まぁ勝敗だけじゃない部分もあるんで。楽しかったんですけど…うーん。ちょっとやっぱり、のまれたかなっていう。Codyにのまれた感じがしました。」

 

飯伏さんに“クレイジー、ちょっと変わってる”と認定されたCody😂

あとここでも「 勝敗だけじゃない部分もある 」とおっしゃってますね。

 

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Q. 2018年5月3日のCody戦を振り返ってー

飯伏「 そうですね。やっぱ結果、負けてしまったんでまぁそこはちょっと残念だなと思ったんですけど。うーん。やっぱりその、Codyがその…全部解放してきたなっていう。あの、新日本プロレスのプロレスに対応してきたなっていう、感じがすごい感じましたね。

初めて当たった時は、アメリカンプロレスだなと。WWE…っぽい、やっぱりスタイル…だったのが “新日本のストロングスタイル”っていう部分に何か、対応してきたなっていう。頭がすごい良いんだなっていうのは感じました。はい。勘がいいというか。」

 

2016年に飯伏さんがWWE傘下のCWCに参戦した時、飯伏さんは「 ストロングスタイル 」としてカテゴライズされていました。その飯伏さんが、Codyのことを「 新日本のストロングスタイルに対応してきた 」 とおっしゃっているのが興味深いです。

飯伏さんが考える “ストロングスタイル”というものが垣間見えるというか。

しかもそれはこれまでの対戦によって、飯伏さんがCodyから引き出したものかもしれない…そう考えると刺激的でゾクゾクしてきます。

 

そう言えば先日、Codyはツイートで飯伏さんについて言及していました。

 Codyも飯伏さんにシンパシーを感じたのかも…😊

 

 

Q. 今後の展望についてー

飯伏「 やっぱりその、新日本プロレスでのヘビー級での、シングルでの結果っていうのは、あの、自分の中でまだ残せてない部分があるんで。やっぱりそのシングルで何かを残していきたいなと。はい。

やっぱりIWGPヘビーのベルト…はいつかはやっぱりあの、自分も取ってみたいっていうのはあるし。ここで何かしらの結果を残さないと。ちょっとまだタッグには行けないな、っていう部分はありますね。はい。」

 

これは見逃せない発言ですよ〜👌IWGPヘビーのベルト 」と言いましたね😳

このインタビューがG1の前なのか後なのかわかりませんが、飯伏さんはまだまだ「 結果を残す 」ことに貪欲で、頼もしいと思いました。

そして、「 ちょっとまだタッグには行けない 」という発言も気になるところ。

 

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Q. 飯伏選手にとってケニー・オメガ選手の存在とは?ー

飯伏「 最高の、タッグパートナーであって、で、最高のライバル。で、最高の友達ですかね。はい。」

 

最初の「最高の」を強調して言っていた飯伏さん。以前、公式のインタビューでは確か、「 最高のパートナーであり、最高のライバル 」と言っていたなぁ。

そして今、飯伏さんはケニーを「 最高の友達 」だと。

言葉や人種を超えてわかり合う2人が、お互いに高め合いながら頂点を目指す、その姿に夢を見る。

だから思うんです。新日本プロレスの中に1組くらい、こういうフシギな、何にもとらわれない2人がいてもいいよね、って。

 

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Q. オメガ選手のIWGPヘビー級王座戴冠についてー

飯伏「 試合中はもうほんとにその全力で、ケニーを応援してたんですけど…勝った瞬間、めちゃくちゃ嬉しかったんですけど、その瞬間に、あの…何ですかね…。ちょっと何か…『 ん?ん?』っていう。うーん何か、何ていう感情なんですかねあれは。

何で自分がこのリング上にいないんだろう?何でコスチュームを着てないんだろう?今ここに自分もいないといけない、立場にいないとだめなのかなっていうのを感じましたね。

それがジェラシーなのか、何なのかわかんないですけど。何か、悔しいともまたちょっと違うんですけど…うん、そうですね。はい。」

 

それはきっと、レスラーとして、「 1番になりたい 」っていう感情が、自然に沸き起こったんじゃないかなって思いました。

 

以上、ワープロリターンズのインタビュー書き起こしてみました♪

これからの飯伏さんの活躍が、ますます楽しみになるようなインタビューでした😃

 

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かっこよ❤️

 

 

ワールドプロレスリング飯伏幸太選手特集についても書きました♪

jinseiwagolden.hatenablog.jp