Life Goes Golden ☆

KAMINOGE vol.81の飯伏幸太インタビューを読んで。

KAMINOGE vol.81の飯伏幸太選手インタビュー、おそるおそる読みました。なぜっていつも何かしら「 エーッ!」っていう事が書いてあったりするので…。

特に今回はG1後だから不安がありました。でも意外にも飯伏さんは、肉体的なダメージはまだあるけど、精神は「 今回のG1に関しては途中1回も折れなかった 」と。

決勝が終わってから1週間後くらいのインタビューだからかも知れませんが、好戦的で野心が透けて見えるような飯伏さんが新鮮でした。去年のインタビューと同じ人なのかと錯覚するくらいに、ほんとに一年で進化したなぁ…と感慨深かったです。

G1後もプロレスについて熱く語ってくれる飯伏さんで良かった♡と思いました。

 

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表紙もかっこいいけど、記事に使われてる写真も超絶かっこ良かったです❤️

 

インタビューで飯伏さんは、棚橋さんとの決勝について、ケニーと棚橋さんのイデオロギー対決について、覚醒について、“ナマの感情”表現について…などを、ご自分のスタンスを交えながら解説してくれています。

そうだったのか!と興味深く読みました。一回だけでは消化出来ないくらい内容が濃かったです。

 

その中で、G1決勝について語ってくれた内容について感想を…。

ここからは妄想全開の感想になります。もし、不快に思われたらスルーしちゃってください💦

 

飯伏さんは柴田さんがセコンドについた事について、「 これはちょっと仕掛けられたなと。」とおっしゃっています。( 飯伏さんが何故そう思ったのかなど、詳しくはインタビューを読んでみてください☺️ )

それを読んで私は、棚橋さんはそれほどまでに追い詰められていたのか… と思いました。過去の棚橋vs飯伏では考えられなかった。棚橋さんが飯伏さんに“仕掛ける” なんて。

それに、以前の棚橋さんなら、柴田さんからの申し出だとしても断ったんじゃないだろうか?

棚橋さんにそこまでさせたものは何なのか?

飯伏さんと1対1の勝負ならそうしなかったと思います。飯伏さんは、棚橋さんを神と尊敬している、と公言していて敵ではなかったから…。

私は、ケニーの存在が棚橋さんを負けられなくしたんだと思います。もっと言うと、「 飯伏ケニー 」が体現しているインディープロレスという物に、新日本プロレスのエースとして負けられなかった。

これはかつての棚橋さんの発言がブーメランになっているのもあると思う。あの頃の棚橋さんは、ケニーのプロレスがこれほど支持されるとは思っていなかっただろうし、ましてやIWGPヘビー王座を取るとは考えてもみなかったでしょう。

今、それは棚橋さんにとって脅威となって戻って来た…だからどうしても勝たなければならなかった。そしてストップをかけたかった。あの日2人が生み出そうとしていた “ 熱狂 ” に。

 

これは全て私の妄想です。何度も書いては消して、昨日は当たり障りのない感想を上げてみました。けれど、飯伏さんがあれだけ棚橋さんについて語ってくれたのだから、やっぱり書こう!と思って加筆修正しました。

つたない感想ですが、最後まで読んでくださりありがとうございました 🙇‍♀️