Life Goes Golden ☆

人のことはわからない…。でも敢えて飯伏幸太のツイートの意味を考えてみる!

ゴールデン☆ラヴァーズ vs 石井、オスプレイ PART2を書こうと思っていたところ、久しぶりにスルー出来ない心配させツイートが、あの方からブッ込まれて来ました⬇️

 

うーん🤔

昨日までは元気に試合してくれて嬉しく思っていたのですが、今朝このツイートが目に入って首を傾げてしまった私です。

このせいか、今日の東金大会を見ても、何となく2人がいつもと違うように見えてしまいました。ケニー試合終わったら1人ですぐに帰ってしまうし、2人とも試合後コメント無しだし…😔

やっぱり言葉って難しいなと思いました。日本語でさえ誤解が生じるのだから、飯伏さんとケニーの間に行き違いがあったとしても当然かもなぁと。

ただ、このツイートで注目したのは、飯伏さんがケニーに@返信しているところ。これは当然ケニーにダイレクトに伝わる訳で、余程言いたかった事があるのかなと思いました。

それが何かは飯伏さんにしかわからないし、ツイートにも「 無視してください 」と、つれない言葉が書いてあるし…。妄想でもあれこれ言うのは迷惑かなと思いましたが、ざわざわが収まらないので書いてみることにしました🙇‍♀️

 

飯伏さんがツイートで言いたかったことは何なのか?まったく見当はずれかも知れませんが想像してみました。

それは一言でいうと、「 ケニーが、俺を思って色々してくれようとする気持ちは分かるけど、俺は俺のやり方で上がって行きたいんだ 」って事じゃないかと。

ケニーからすると、飯伏さんに早く上がって来て欲しい。それと同時に、ゴールデン☆ラヴァーズをもっと世界に発信したい、世界一のタッグになってプロレス界を変えたい、という野望があるのだと思います。それが出来るのは絶対に自分と飯伏さん以外にはない、とケニーは信じている。

この事は、ケニーの数々のインタビュー発言や、8月11日G1でのバックステージコメントからも推察出来ます。

だからケニーからすると、飯伏さんが今オスプレイと闘うのは“ちょっと違う”と思ってしまうのかも知れない。それは寄り道なんじゃないのかなと。

 

でも飯伏さんからすると、「 ちょっと待ってくれ 」と思ってしまうのではないでしょうか。

飯伏さんは先日のワールドプロレスリングリターンズのインタビューでも「 ここで何かしらの結果を残さないと。ちょっとまだタッグには行けないな、っていう部分はありますね。 」とおっしゃっています。

 

jinseiwagolden.hatenablog.jp

 

そして、ケニーは今、石井さんとIWGPヘビー級王座のタイトルマッチをやる為に前哨戦をしている。ケニーは石井さんを見るべきで、俺とオスプレイの事に口を挟むのは違うんじゃないか。オスプレイとやるかどうか決めるのは俺であって、ケニーではないよと。

オスプレイが飯伏さんにあれだけラブコールを送っているのを見れば、今このタイミングで闘っておきたい、と飯伏さんが思ってもおかしくないと思います。もし実現すれば、世界のプロレスファンが注目する試合になるでしょう。たとえタイトルマッチじゃなくても、すごい試合になるんじゃないかと思います。

 

昨日のバックステージコメントを、スマホサイトとYouTubeで両方確認して見ましたが、オスプレイの事をケニーが話している間、飯伏さんの表情が微妙なんですよね。

 

f:id:jinseiwagolden:20180909170855j:plain

 

youtu.be

これを見て、飯伏さんははっきり全部はわからなくても、ケニーが何を言っているのかは大体わかるのかも知れないなと思いました。

しかも、日本語訳が正確だという前提で言うと、ケニーはオスプレイに対してちょっと辛辣な発言をしている。そして飯伏さんの名前を出して語っている…。

オスプレイを悪く言う事は、飯伏さんの本意ではないのかなと思いました。

もちろん、プロレスのバックステージコメントで相手を煽るのは普通の事ですし、ケニーは盛り上がりようとして、飯伏さんに良かれと思って言っていると思います。

でも飯伏さんは、そこまでしてくれなくていいよ、という思いなのかも知れない。自分が発したのではない発言が一人歩きしたりして、誤解を招きたくないんじゃないかなと。

現にこういう記事も出ていますし⬇️

headlines.yahoo.co.jp

でも、本当にケニーはこういう意味の発言をしたのかなぁ?

飯伏さんも「 肩をすくめた 」とか書かれていますけど…。

もしかしたらこれも全て、飯伏vsオスプレイへの伏線だったりして…?😅

 

以上はもちろん全て私の妄想で、飯伏さんのツイートの意図は飯伏さんにしかわからないし、まったく違うことを意味しているかも知れません💦

 

最近、GLについて不穏な記事が出たりして、この2人の蜜月をいつまで見られるのだろうか…と思うことも多くなっていました。

一方で飯伏さんは以前、こんな事もおっしゃっているんです。

「 G☆Lは組んだ瞬間がピークって言い方はしたくないけど、そこがゴールでもあった。でもスタートでもあって、新しいG☆Lをいま模索している最中。それも長い目で見てほしいです。2人でタッグベルト挑戦もしたい。

引用元 : 週刊プロレス5月23日号 巻頭言 

 

私はこの言葉を信じて、飯伏さんのシングル戦線もゴールデン☆ラヴァーズも両方応援していきたいです。