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「 これからプロレスは、もっと面白くなりますよ 」進化する飯伏幸太を感じた Number Web 逆オファーインタビュー!

飯伏幸太選手から「 逆依頼があった」というNumber Webのインタビューを読みました。

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number.bunshun.jp

内容はKAMINOGE Vol.81のインタビューと重なる部分が多かったです。このNumberインタビューは無料なので、たくさんの方に読んでもらえるといいなと思います。飯伏さんが語る、プロレスに対する深い考察を知ってもらいたいです☺️

 

一連のインタビューの中で私が注目するのは、飯伏さんが繰り返し、自分は棚橋プロレス側でもないし、ケニーのアスリートプロレス側でもない、とおっしゃっていること。

多分、飯伏さんはいわゆる“アスリートプロレス”と呼ばれるプロレスは出来るし、分かるんだと思います。

もしも自分に足りないものがあるとすれば、それは“棚橋プロレス”なんじゃないかと気付かされたのかも知れません。G1で優勝出来なかったのはそこなんだと。

そして、その2つが合わされば最強だというのも分かっているのだと思います。

 

飯伏さんは新日本プロレスに復帰してからずっと、ご自分のプロレススタイルー飯伏プロレスーを模索しているような気がします。2つのインタビューを読むと、何かを掴みかけているのかなと感じます。

 

そしてもう一つ、「 棚橋・ケニーどちら側でもない 」というのは、今後この2人ともう一度闘う可能性を残している、ということではないでしょうか。

 

最近になって飯伏さんは、インターコンチのベルトよりもIWGPヘビーのベルトに言及する事が多くなってきた印象があります。もし本当に飯伏さんがそれを狙うのであれば、ベルトを持つケニー&権利証を持つ棚橋さんとは対角線上に居た方が良いわけで…。

もしそうだとすると、ゴールデン☆ラヴァーズ のファンにとってはとても複雑な状況になるんですよね😔

 

でも飯伏さんは、シングルとタッグは全く別物だとおっしゃっているので、もしかするとG☆Lをやりながら、ケニーの持つIWGPヘビーのベルトを狙うのは矛盾しないのかも知れません。

私的にはオカダさんから取って欲しかった。でも、飯伏さんは「 自分には時間がない 」と言っている。行動を起こすなら“今”なのかも…。

ただ、もし本当にIWGPヘビー戦線に躍り出るとすると、今のままではどうなのかな…と心配もあります。飯伏さんはフリーなので…。

 

私は前にも書いたのですが、飯伏さんがタイトルマッチで負けるのはもう見たくないのです。飯伏さんが「 プロレスは勝ち負けだけじゃない 」とおっしゃっているのは分かっています。

でも、そろそろヘビーのベルトを掲げる飯伏幸太の姿を見てみたい、という気持ちはあります。

 

今、飯伏さんはどちらの気持ちが強いのだろうか。例えば、対オスプレイみたいなフレッシュでワクワクさせるような闘いを魅せて行きたいのか、それとも、本格的にベルト戦線に躍り出て舌戦をし、防衛戦もして行きたいのか…。

後者であれば、そして新日本プロレスで来年もやっていくのであれば、飯伏さんにとって棚橋プロレスを研究し会得することが武器になるような気がします。

 

そして Number Web インタビューの最後で、「 これからプロレスは、もっと面白くなりますよ 」って飯伏さんは言っています。

こういう時飯伏さんは、「 新日本プロレスは 」とはあまり言いません。そこに飯伏さんのプライドを感じるというか。もっと広い目で見ているんだなぁと。

自分は自分のプロレスをやって行く、というのは変わらないのだと思います。

 

飯伏さんの表情は、「 これから起こることへのワクワク感に満ちていた 」とインタビューでは結んでいます。

どんな方向へ行こうとも、飯伏さん自身が納得するプロレスをして輝いてくれること、私はそれだけを願っています✨

 

 

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