Life Goes Golden ☆

どうしてもケニーにヒールをやらせたいんですね…

棚橋さんに言いたいこと、として、ファンを分断するのは残酷なんじゃないですか?と前回ブログで書きました。

jinseiwagolden.hatenablog.jp

 

その後、Twitterを覗いてみたらちょうど、ケニーの無料インタビューが上がっていました。

 

どうしてもケニーに“どヒール ”をやらせたいんですね…

 

12月15日年内最終戦後楽園のケニーのマイク。棚橋コールからケニーコールに変わった瞬間。ケニーは飯伏さんと一緒のリングの上で、超ベビーフェイスでした。

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その時私は思いました。「 ケニー、ありがとう!ケニーのお陰で、清々しい気持ちでイッテンヨンに行けるよ♪ 」と。

 

でも私は甘かった。あの方を忘れていたのだ。バックステージでケニーのマイクを聞きながら、地団駄を踏んでいたあの方を!

 Road to TOKYO DOME (December 15) - Post-match Interview [7th match] - YouTube

エイプリルフール以外で棚橋さんが「 疲れた 」って、こんなにはっきりと言ったのを初めて聞きました。棚橋さんは、ドームで負けるのかも知れない…太陽が沈む日が来てしまったのかも知れない…。私は心が動かされ、動揺したのです。

 

でも!それは油断だったのだと気付きました。

 

公式のインタビューで、ケニーは棚橋さんのファンを侮辱し、棚橋さんに対して、ここには書けないような発言もしています。

これは本当にケニーが言いたいことなのか?ベビーとヒールをはっきりさせたいのだとしても違和感を感じます。

ここまで言ってしまったら、ケニーがドームで勝っても負けてもヘイトされてしまうのではないかと心配になってしまうレベル。もし勝ったらブーイングされてしまうかも知れません。

 

逆に棚橋さんは、たとえボロボロに負けたとしても賞賛されるでしょう。

もし勝てば、平成最後の「 愛してます 」締めをしてめちゃくちゃ盛り上がるでしょう。そしてもしも飯伏さんがケニーのセコンドに着くとしたら、G1決勝に続いてG☆Lはまた苦汁を飲むことになるのです。

 

ここからはネガティブ妄想で、あり得ないと思うので、不快に思われたらスルーしてください🙇‍♀️

 

1番考えたくないのは、ボロボロにやられている棚橋さんを飯伏さんが助けるという展開。こんなこと考えたくなかったけど、ケニーがこんなにヒールに振り切られると不安な気持ちになってしまいます。

ケニーは「 ケトル 」のインタビューで、来年4月のMSG大会で「 飯伏さんとぶつかることが目標 」と言っています。

と、同時に少し前のインタビューでは、また飯伏さんと闘うならそれ相応の理由が必要、とも言っていました。

私は怖い。2015年4月、飯伏さんvs AJスタイルズIWGPヘビー戦の因縁を思い出してしまいました。AJのセコンドに付いたケニーが、AJにフェニックス・スプラッシュを放つ瞬間の飯伏さんを邪魔した試合。あの因縁の回収が来るんじゃないかと。

もし、ケニーが片翼の天使を棚橋さんにかける瞬間、飯伏さんが入ってきたら…。

12月15日のバクステで、ケニーが感極まっていた理由はもしかしたら…。

いやいや絶対にそんなことはない。そんなことがあったらきっと立ち直れない。

ケニーが勝って、G☆Lでドームを締めてくれると信じたい。