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完全ヒールモードのケニーから感じた本音。公式インタビュー後編が更新

ケニーの公式インタビューの後編を読みました。前編よりは落ち着いた感じだったかな?

とは言え全体的に完全ヒールモードで、東京ドームは改めてザ・クリーナーで行くと感じました。

どうやら昨日ブログで書いた願望は、インタビューを読んだ限りでは実現しそうにありません。棚橋さんと分かり合うどころか全面戦争になりそうですね😔

 

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インタビューを読み終わった印象では、来年ケニーは海外で新日本プロレスを広めることに注力して行きそうな感じがします。2月か3月に、カナダでケニーのドキュメンタリー番組が放送される予定もあるとのこと。

 

もしかすると、アメリカだけでなく、母国や他の国にもプロレスを広めて行きたいという思いがあるのかも知れない。ケニーの目は完全に世界に向いていますね。

ゲーム関係の仕事もありますし、AEWとの関係もありますし…。( YBとはこれからもずっと親友だと思うので )

インタビューを読んで、日本での試合は今年より更に減る可能性もあると覚悟しました。

( これは私が持った印象であり、今まで通り参戦するかもしれませんし、本当のところはもちろんわかりません。不安を煽ってしまったらすみません🙇‍♀️ )

 

ケニーのインタビューには、ある種のあきらめのようなものを感じました。

ファンのことを煽る発言の裏に、「 どうせ分かってもらえない 」という気持ちを感じたし、自分のファン以外には「 もうどう思われてもいい 」という開き直りも感じました。

ケニーもインタビューでふれていた、「 ファミリープロレス 」での扱いや、棚橋さんの日本でのメディア出演の多さに対抗する術はケニーにはない。

しかも、英語で話すケニーのコメントは、翻訳が公式とYouTubeで意味が違う場合があり、正確かどうかは日本人には判断しにくい。

そしてなぜか、契約で決まった仕事をこなしているにもかかわらず、「 巡業に出ない 」とヘイトされていたケニー。公式からも特に何もフォローは無し。

これだけでもケニーの方が不利なのに、その上 “どヒール” に振り切ったら、棚橋さんの方がイデオロギー対決で有利なのは当たり前だよなぁと。

 

ケニーがドームメインを盛り上げるために、ヒール役を買って出ているんだからいいじゃないか。そこに乗ってあげればいいじゃないか。という意見もあると思います。

確かにケニーは「 お望みどおりヒールをしてやるよ 」というスタンスです。でも、インタビューの端々に、ケニーの本音が隠れているように感じるのです。

 

特に「 ファミリープロレス 」にケニーが取り上げられなかったことについて、

 

ケニー「 あの時に『 ああ、自分はもしかしてチーム・ニュージャパンじゃないのかな 』と思った。」

 

そして、ケニーが日本の地上波のテレビ番組に登場する機会が少ないことについて、

 

ケニー「 そういう状況を見ていると、『 どれだけ人生を擦り削りながら、プロレスに自分を捧げても、手に入れられないものがあるんだな… 』と思ってしまうんだ。」

https://sp.njpw.jp/column/「タナハシを潰すのは、プロレスの未来のた

 

これを読んだ時、2016年にケニーが新日本プロレスに献身してくれたのを思い出してグッと来てしまいました。

たとえケニーがヒール役を買って出ているとしても、イッテンヨンで私は絶対にブーイングなんてしない。最後の最後に東京ドーム全体が、壮大な手のひら返しをする瞬間を見届けたいと思います。

 

 

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