Life Goes Golden ☆

飯伏幸太「 ボク自身は“元ハイフライヤー” 」オスプレイ戦に向け公式無料インタビュー公開!

このところずっとドームメインがどうなるか、を考えていて、飯伏さんについて珍しくあまり考えていなかった私。

なぜかというと、飯伏オスプレイは久しぶりに「 ワクワクしかない🤗」試合。ただ目で見て感じるのが1番で、余計な言葉はいらないと思っているのです。

( あと、ケニー棚橋のイデオロギー対決に疲れてしまったというのもあります😅 )

 

そんな中、公式から飯伏さんの無料インタビューが上がるという嬉しいサプライズが!

 

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f:id:jinseiwagolden:20181230101008j:plainため息が出るくらいベルトが似合う💖 Jr.時代以来、長い間巻いてなかったのが嘘のよう…✨

 

ベルトを会社に預けず、自宅に持ち帰ったという飯伏さん。「 やっぱり持って帰りたかったんですよ 」と。さらに、

 

ーーでは、改めてNEVER無差別級王座のチャンピオンになってみていかがですか?

飯伏 まだそんなに実感がないんですけど、やっぱりベルトという形としてあるので。家にも飾ってあるんですよ。父親が9年前に亡くなってしまって、自宅に写真とかが飾ってあるんですけど、その後ろに置いてあります。自分の父親はプロレス大好きだったんで。

──では、お父様にチャンピオンになった報告を……。

飯伏 ハイ、しましたね。きっと父親も喜んでると思います。

https://sp.njpw.jp/179218

 

亡くなったお父様に報告されたとのこと。2015年のNJC決勝を思い出しました。

 

NJC参戦中の飯伏さんツイート

 

NJC優勝当時の東スポ記事

亡くなる直前の12年12月、飯伏はDDT鹿児島大会で地元凱旋。会場には父がいた。「その時は3か月くらい前からずっと笑えない状態。俺のことも分かるか分からないかくらいで。手を叩こうとしても動かない。でもこの時、最後に笑ったんですよ」。プロレスで笑顔にさせたことが、飯伏にとって最後の親孝行となった。

 

そんな父は生前、飯伏がIWGP王者になることを夢見ていた。飯伏は「棚橋(弘至)さんが持っているときだったと思うんですけど『このベルトを取れたら本当にすごいことだな』と。願望込みの言葉でしたけど」と振り返るが、その願いは今、実現の一歩手前まで来ている。

飯伏NJC初出場初優勝の陰に亡き父との秘話

お父様は、今回のNEVER戴冠もきっと喜んでくださっていると思います。本当に良かった…

 

そして後藤さんとのやり取りについて、こんな質問が。

──そのへん、まるで恋愛模様を見るような感じでしたね。「本当は相手の気持ちを受け入れたいんだけど、つい駆け引きしちゃう」みたいな、恋愛でもそういうところはありますか?

飯伏 自分で駆け引きしようと思って駆け引きするわけじゃなくて、どこか本能的にしている部分はあります。実際の恋愛でも、そういうことはありますね。そう考えると、後藤さんとのやり取りはそれに似ていたかもしれないです。

 

飯伏さんのインタビューには「 恋愛 」という文字をブッ込んで来る公式ww

多分、インタビューしたマシモさん( かな?)もケニー棚橋の殺伐具合に疲れてたに違いない😆

これを読むと、飯伏さん本能の駆け引きを、後藤さんが懐の深さで包み込み勝利したって感じですね。( 試合は負けてしまいましたけど💦 )

飯伏さんのおっしゃるように、後藤さんの「 覚醒 」を感じたSNS前哨戦でした。最高に面白かったです!

 

ちなみに飯伏さんは以前出演した「 有吉ゼミ 」の、結婚できないアスリート特集で離婚カウンセラーの方に、「 追いかけて欲しいのに追いかけられると逃げてしまう面倒な性格 」と診断されていましたw 

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引用元 : 日本テレビ有吉ゼミ 」2時間SP 結婚できないアスリート
 

告白したことない、という飯伏さん。モテるから告白する必要もなさそうな👌

何かのインタビューで、「 相手から来てくれるようにもっていく」というような発言もされていました😋

 

 

そして、私が1番注目したのはこの発言。

飯伏 ボクはあの2人のことをハイフライヤーとして世界でもナンバー1、ナンバー2クラスの選手だと思っているんです。でも、ボク自身は“元ハイフライヤー”。いまは違うと思っています。

──なるほど。かつて通ってきた道というか。

飯伏 「昔は自分もあのスタイルだったな」っていう感じで。そう考えると凄く興味があって、リコシェvsオスプレイ戦は全部の試合を見たんですけど、まあ凄いですよね。

 

一時期話題になったリコシェvsオスプレイについての発言なのですが、飯伏さんはご自身を「 元ハイフライヤー 」だと。

この言葉を見て私は、やっとはっきり言ってくれた…と思ったのです。

飯伏さんは2017年G1で復帰して以降、「 もう従来のスタイルではやり尽くした。これ以上はいらない。」という発言をされていました。

フィニッシュもフェニックス・スプラッシュからカミゴェに変え、ハイフライヤーからさらに新しいスタイルへと進化しようとしていたと思います。事実、飛び技をほとんど封印していた時期もありました。

私は元々はハイフライヤーとしての飯伏さんに魅了されましたが、他の技も大好きです。

飯伏さんは飛び技だけでなく、打撃も受け身も投げ技も唯一無二の魅力を持つレスラー。例えば私の中でのプロレスベストバウト、中邑飯伏戦にしても、飯伏さんはハイフライヤーというよりは、ストロングスタイルの系譜を継ぐ者という印象が強いと思っています。

けれど最近は、要所要所でハイフライ技を解禁して来ていたので、まだスタイルを模索中なのかなと思っていました。

今回、満を持して、“自身はもうハイフライヤーではない”と宣言した飯伏さんに、私は拍手を送りたいです。きっと飯伏さんは、今年繰り広げられた激戦の中で、悩みながらも何か大きな物を得たのだと思います。

 

今回のインタビューで、オスプレイとの闘いは「 単なるハイフライヤー対決ではない 」と言う飯伏さん。その気持ちはオスプレイにも通じているでしょう。

オスプレイ新日本プロレスで大成しようとするなら、“単なるハイフライヤー” では絶対に出来ないと思います。

何回かこのブログで引用させてもらっていますが、中邑さんの言う、

 

「 いろいろな価値観や表現が求められる中で、自分のアイデンティティと感情を落とし込んで闘うのがストロングスタイル 」

引用元 : 扶桑社 「 俺のプロレス 」vol.2

 

この言葉をオスプレイに贈りたいです。

 

そして飯伏さんには、オスプレイと「 いい試合 」をする以外にも役目があるのだと感じます。それは先日の金沢さんのコラムにありました。

コラムを読んで私は、なるほどなぁ〜!と凄く共感しました。さすが金沢さん、観点が違います。

永遠の若手と思われた飯伏さんにも、とうとう若手の壁になる日が来たのだと感慨深い思いがしました。同時にこれからの飯伏さんがますます楽しみになりました。

なぜならばオスプレイだけでなく、飯伏さんに憧れる若いレスラーはたくさんいるから。

 

 “ but January 4th 2019, my idol is my rival. ”

オスプレイの飯伏さんへの思いが伝わるツイート。

 

飯伏さんとオスプレイなら、ストロングスタイルを新しい物に昇華させることが出来ると確信しています👍

新時代の新ストロングスタイル。それがどんなものになるのか…。

イッテンヨンオープニングマッチ、飯伏幸太vsウィル・オスプレイ!ワクワクが止まりません😆

 

 

☆今日のケニーストップ💚

飯伏さんの公式インタビューからもうひとつ

ただ、あの時の試合後のバックステージではケニー選手はオスプレイ選手に関して、「まだ早いよね」と言われてました。

飯伏 ええ。なんとなくですけど、ケニーストップが入りましたね(笑)。あの時のバックステージで、自分が「ああ、オスプレイとやりたいな」っていう雰囲気を一瞬出したんですよ。でも、その瞬間にケニーストップがかかったんで。「あっ、危ない、危ない」って感じで(苦笑)。だから、あの時はケニーに合わせていただけで、実際は「オスプレイ、いいな」と思っていました。

 

ケニーストップww 新たなパワーワードが飯伏さんの口から出ました😋

これ思い出したww

 

詳しくはこちら⬇️

jinseiwagolden.hatenablog.jp

 

☆飯伏さんとオスプレイの過去試合はこちらもどうぞ♪

jinseiwagolden.hatenablog.jp

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