Life Goes Golden ☆

新日本離脱?ケニーのツイートが切ない…

今日は、去年G1後からの過去記事を読み返していました。見事に情緒不安定というかエモい記事が多かったですね😣

「 推しのかわいさかっこよさをひたすら綴るブログ 」とプロフィール欄に書いてあるのに、心配ばかりしていたという💦

多分、“G☆Lの2人から発信される何か” を受け取っていたんでしょうね…

 

ケニーも辛かったと思うけど、「 どちら側でもない 」を貫いた飯伏さんも辛かったんだろうな…

振り返ってみると、色んなところに伏線があったのかも知れないなって思いました。

 

 

今になって様々な感情が生まれて来て、それに対処するのがしんどい私です。

 

そんな中、ケニーからツイートが!

今まで見たことのないようなケニーの表情。切ない。

 

でもケニーはお別れを言ったわけではないと思うし、また必ずどこかで会えるはず。

ポジティブにポジティブに。

 

だけど…

喪失感が半端ない

やばい

 

 

…自分を励ますために思い出したのは、中邑さんの言葉。

俺としては「 プロレスとはこういうもの 」っていう既成概念を変えていきたいんですよ。単なる格闘技やスポーツではなく、もっと観る側の感性を揺さぶるようなエンターテイメント、違う価値観に昇華したい。選手としても人間としてもまだまだ学ぶものはたくさんあるし、やっぱりプロレスって芸術なんですよ。他人の心に「 なんだコレ!?」って引っ掛かかるようなものを創り上げたい。 

まあ、プロレスじゃなくなっちゃうんじゃないかって思われるかもしれないけど、それくらいの壮大な世界観で、夢と現実のはざまのものをもっと表現できれば、結果的にプロレスそのものの裾野も広がっていくと思いますし。

イースト・プレス中邑真輔自伝 キング・オブ・ストロングスタイル 2005−2014 」

 

ケニーが新日からいなくなっちゃうかもしれないという不安、悲しみ、動揺…それはまさに中邑さんの言う「 夢と現実のはざま 」なんだと思いました。

ゴールデン☆ラヴァーズはリアルライフだと言ったケニー。

きっといつの間にか、私のリアルライフにもG☆Lが入り込んでいたんだなぁ…。

だからこんなにも、感性が揺さぶられるんだと思う。

 

新日本プロレスをずっと見て行くと、時々、自分の耐性を試されているような気持ちになる時があります。

今感じているのは、喜怒哀楽の「 哀 」の部分。

それを乗り越えたとき、「 喜 」と「 楽 」がやって来る。

見続ければきっとまたいいことがある。必ず!