Life Goes Golden ☆

ケニーのバレンタインツイートから考えたこと。

昨日のケニーのバレンタインツイートが頭から離れなくて、ケニーが言いたかったことをあれこれと考えていました。

前回ブログで書いた通り、一番にはきっとファンのためだと思うし、もちろん飯伏さんへのメッセージでもあると思います。

jinseiwagolden.hatenablog.jp

 

これから書くことは完全な妄想なので、違うと思われましたらスルーしてくださいネ💦

 

 ケニーのツイート

 「 いつもあなたのことを考えてるよ。」

 

イコール

 “これからも自分はずっと変わらない。離れていても心は飯伏と一緒にあるよ。”

 

ってことなのかなと。

 

考えてみると、飯伏さんが一度新日を離れた時もずっとケニーは飯伏さんを待ち続けていましたよね。

2017年のG1で満を持して戻ってきた飯伏さんに対して、ケニーはインタビューでこう言っていました。

 

「 ああ、イブシっぽいな 」

 

この言葉に全てが凝縮されているような気がします。

ケニーにとって理解出来ない言動を飯伏さんがしたとしても、「 ああ、イブシっぽいな 」で全てが解決しちゃうというか。

これってファン心理に似ているのかも知れない。つまり何でも許せてしまうという😅

と同時に、イブシを一番理解しているのは俺だ!という自負が見え隠れしている気もします☺️だから心配はいらないんだと。「 イブシっぽいな 」最強!

 

プロレスは相手あってのもの。でも、「 最高のライバルであり、最高のパートナー 」と言える人はめったに現れないんだと思います。だから2人がプロレスを辞めない限り、ストーリーは続いて行くのだと思うのです。例え離ればなれになっても。

 

雑誌「 NEW WORLD 」での飯伏さんとケニーの言葉が思い出されます。

「 何ををやっても動きのタイミングが異常に合うんです。練習しなくても合うのが、なんでなのかはわからない。これって36年生きた中でケニーしかいないんです。なんていうか、ひとつの脳みそを2人で共有しているような感覚かな。」

「 本当の『 君の名は。』みたいなものだよね。同じようなフィーリングやハートに引き寄せられてこうなった。それをカップルなんていったらみんな喜ぶんだろうけどね、ハハハ。だけどそんな単純なものでもない。うーん…ひとつのハートをシェアしている関係っていったら伝わるかな 」

引用元 : 新潮社 「 NEW WORLD vol.02 」

 

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同じインタビュー記事の中で飯伏さんは、G☆Lを言葉にするのは難しいと。「 言葉にすることで、その物事を陳腐なものにはしたくないんです 」と言っていました。

きっと2人にしか分からないものがあるんだと思います。


“プロレスに絶対はない“ と言います。

本当のことは本人にしか分からない。それを心に留めて見ていきたい。

今は飯伏さんが復帰するNJCを楽しみに待ちます。試合をする飯伏さんが見たい。

推しが元気にプロレスをしてくれること。それが一番の願いです。

 

 

☆今日の中邑さん

 これは!!中邑さんのバレンタイン♡破壊力♡