Life Goes Golden ☆

飯伏幸太が “危険技” についてツイート!?「 内藤哲也をナメるな!といいたいです。」

飯伏幸太選手NJC1回戦尼崎大会勝ちました!!👍👍👍

相手は同い年のライバル内藤哲也選手。お互いに“この相手にしか出せない”とでも言うように技を出し合う姿にワクワクし、思わず声を上げながら見ていた私。

変わらない2人の関係が嬉しかったし、最後には「 もうどちらが勝ってもいい!」という気持ちになりました。

試合後のリングで飯伏さんは、「 2019年から、新日本プロレスで、新しい、飯伏幸太を見せたいと思います 」とマイク🎤 頼もしくなったなぁと思いました😃

 

興奮冷めやらぬまま朝を迎え、Twitterを開いてみると、飯伏さんからツイートが。

 

内藤哲也をナメるな!といいたいです。」 

 

早速新しい飯伏幸太を発見して嬉しくなりました♪ 言いたいこと、言いましたね!👏

飯伏さんは普段あまり強く言わないけど、時には反論してもいいと思うんです。ベビーフェイスだからといって黙っていたら、いつまでも言われてしまう時もありますから。

今回の「 危険 」というキーワードも、飯伏さんは、ずーーーっとずーーーーっと言われ続けていて、私はその度にモヤモヤしていました。

決め技をフェニックス・スプラッシュからカミゴェに変えたら劣化した、フィニッシュに説得力がないと言われ…

今回、ボマイェ→タイガードライバー91→カミゴェという最強コンボを出せば危険だと言われ…

 

じゃあ一体どうすればいいんですか!?

 

飯伏さんは誰にでも出すわけではないし、私の知る限りでは相手に怪我をさせたことはほとんどないと思います。それに、内藤さんだって断崖式の技などを出していますよね。

飯伏さんもツイートで「 いつもいつも内藤戦だけはこうなる 」と。

お互いの身体能力、スキル、信頼関係があってこそだと思います。

 

もちろん私は絶対に怪我をして欲しくない。だからいつも心配になります。いわゆる「 危険技 」を常に出して欲しいわけではありません。

でも今回、飯伏さんは「 全力で決勝戦のつもりで闘う 」と言い、内藤さんは何度も「 欠場前以上の飯伏幸太で復帰して来るのを楽しみにしている 」と言っていました。

2人は明らかに「 全力でお互いを出し切れる相手 」と闘うことにワクワクしていた。前哨戦を見てもそう感じました。

 

そして普通に闘っていたら勝てない相手だからこそ、飯伏さんは内藤さんにタイガードライバー91を出した。これは飯伏さんなりの、内藤さんに対する最大のリスペクトの表れだと私は思いました。

受ける内藤さんには自信を感じました。と同時に、飯伏さんに対する絶大な信頼も感じました。

きっと2人にしかわからない関係性があるのだと思います。それは外野がとやかく言えることではないんだと。

 

アスリートプロレスが否定されたように感じる新日本のリング。飯伏さんは、ケニーのダブルアーム式パイルドライバーよりもエグく見えたタイガードライバー91を出しました。

私は思いました…新日本は焼け野原でもないし、一元化されてもいなかった!

飯伏プロレス、内藤プロレス、ケニープロレス、棚橋プロレス…全て正しいし、正解なんてないのだと。

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 NEW JAPAN CUP 2019 – 兵庫・ベイコム総合体育館(尼崎市記念公園総合体育館) – 第9試合「NEW JAPAN CUP 2019」1回戦 | 新日本プロレスリング

 

飯伏さんがこの技を選んだことに特に意味はないのかもしれません。でも私は真っ先にケニーを思い出しました。飯伏さんが欠場前最後の試合記憶だと言った、去年の12月15日を。

 

Highlights from Road to TOKYO DOME night 2 (December 15) - YouTube

そう言えば、ケニーは三沢さんが好きだったなぁ…🐯

 

 

☆お知らせ

2019年4月に飯伏選手が新日本プロレスに再入団

したのをきっかけに、新しくブログを作りました。

そちらのブログで飯伏選手の最新記事を書いています。

最近はすっかり心配をかけなくなり大人になった(?!)

新しい飯伏さんに興味のある方はぜひ覗いてみてくださいネ♪⬇️ 

ameblo.jp