Life Goes Golden ☆

フェニックスとカミゴェとボマイェ!

こんにちは!またこちらのブログに戻って来ました♪

レスリングどんたくが終わってひと段落。今日は飯伏さんの“技”について書いてみます😃

 

もちろん私は実際にプロレスをしたことはないので、技について書くなんておこがましく、ズレているとは思いますが、最近ちょっと気付きがあったので書いてみようと思いました。

 

私はプロレスの“技”を見るのが大好きです♡

同じ技でも「あの選手のこの技」っていう風にお気に入りがたくさんあります。

中でも最愛の技というのがいくつかありまして…その技が出るのを待ち焦がれている、と言ったら言い過ぎでしょうか💦

簡単に言えば「大好きな技」です。きっと皆様にもあると思います😊

 

そのひとつは何と言っても「フェニックス・スプラッシュ」です。

言わずと知れた飯伏さんの必殺技です。

私がプロレスを見たいと思ったきっかけは、飯伏さんがヨシヒコ選手に決めたフェニックス・スプラッシュをYoutubeで見たこと。だから飯伏さんの試合を見るときはずっと、“フェニックスが決まるかどうか”を追うように見ていた気がします。

それが変わったのは飯伏さんが新日に復帰後、フェニックス・スプラッシュを封印し、“カミゴェ”という新しい技をフィニッシュにしてからです。

 

ここからは私の妄想ですが、カミゴェをフィニッシュにすることについて、飯伏さんはある時期まで迷いがあったような気がします。それは多分、フェニックス・スプラッシュがあまりに飯伏さんを象徴するような技(オリジナルはハヤブサさんですが)だったので、カミゴェが飯伏さんの決め技として認知されるまでに時間がかかったからかもしれません。

 

カミゴェを最初に出した2017年のG1では、「地味」「劣化した」などの意見が飛び交っていました。飯伏さんもそれを知っていたのか、直後のKAMINOGEのインタビューでフェニックス・スプラッシュを出さなかった事への“迷い”とも取れる発言をしています。

事実、翌2018年イッテンヨンのCody戦ではフェニックス・スプラッシュで勝利しています。

 

その後カミゴェは、行く前に手を離さずクロスアーム・スープレックスを入れたり、頭突きやgo2sleepから繋げるなど、どんどん(人でなし方面へと)進化しています😋フェニックス大好きだった私も、今では“カミゴェがいつ決まるか”をドキドキワクワクしながら見るようになりました。

 

そして先日、私は今までで一番いいと思ったカミゴェフィニッシュを見ました!それは5月3日レスリングどんたく初日タッグでBUSHIさんに決めた、ハイキック→ボマイェ→カミゴェでした!

https://njpwworld.com/p/s_series_00518_1_04

f:id:jinseiwagolden:20190508120437j:plain

f:id:jinseiwagolden:20190508120501j:plain

f:id:jinseiwagolden:20190508120524j:plain

いや〜カッコいい!最高です😍

全て私の大好きな技だからというのもありますが😅

 

でも、実はこれってものすごく贅沢だと思うんです。だって、中邑さんがフィニッシュにしている技をカミゴェの直前に持ってきてるんですもん!😳

その相乗効果なのか、この日のカミゴェは最強に見えました💪

 

多分、ボマイェをカミゴェの前に入れて滾ることで、期待感とワクワク感が増したんだと思います。そして最後、カミゴェに行く時の「間」が素晴らしかった!それは飯伏さんがフェニックスを出す時の、「決まるか決まらないか」という一瞬に似ていました✨

 

そして飯伏さんのボマイェと中邑さんの出すボマイェとの一番の違いは、“MAXに滾った場面でヒットすること”だと思いました。

 

WWEでの“キンシャサ”については分かりませんが、新日では中邑さんがMAXに滾った時のボマイェはあまり決まらない印象。ジャンピングボマイェやショートレンジの方が決まっていたんじゃないかと。あとは最後にMAXじゃない滾りの正調ボマイェでフィニッシュが多かったような気がします。

 

私はいつも、滾りMAXのボマイェが決まって欲しい!と思っていたので、飯伏さんのボマイェを見るとめちゃくちゃ興奮します。「来たー!!!」と声を上げるほどです😆

 

そして最近、私はすごいことに気が付きました!

飯伏さんが試合で飛ばなくても全く気にならなくなったのです!

 

今年のイッテンヨンでオスプレイと対戦する前、インタビューで「僕は元ハイフライヤー」と語った飯伏さん。

 

jinseiwagolden.hatenablog.jp

 

復帰宣言をしてからの飯伏さんの闘いは、その言葉を裏付けていたと思います。

その後のIC王座戴冠、新日再入団を経て、全てが完全にリセットされたような気がします。

 

私が一番最初に出会った飯伏さんは、「自由な翼を広げるハイフライヤー」でした。飯伏さん新日復帰後からは、私の中で「中邑さんの系譜を引き継ぐハイフライストロングスタイル」へと変わり、そして今「IWGPの白きベルトを巻いた光り輝く王者✨」になりました!

 

「ボマイェ使っちゃえよ」と中邑さんに飯伏さんが言われてから3年経ちます。

週プロ5月1日号のインタビューではICベルトについて、“中邑さんの色も残しつつ自分の色を出したい”と語った飯伏さん。

インターコンチのベルトは少しずつ、そして確実に“飯伏幸太色”に染まりつつあります。飯伏さんから発せられる王者の自信とオーラがそれを物語っていると思います🌟

 

 

☆お知らせ

2019年4月に飯伏選手が新日本プロレスに再入団

したのをきっかけに、新しくブログを作りました。

そちらのブログで飯伏選手の最新記事を書いています。

最近はすっかり大人になった(?!)新しい飯伏さんに

興味のある方は覗いてみてくださいネ♪⬇️

ameblo.jp