Life Goes Golden ☆

本当に終わったかと思った…

久々にこちらに戻って来ました。

今日、大阪城ホール大会のIC王座戦で、内藤さんが飯伏さんに放った断崖式ジャーマン。

私は声を失いました。

飯伏さんが側頭部をエプロンに強打したのです。

首がぐにゃりと曲がって場外に落ちました。

私は冷や水を浴びせられたようになって固まりました。

 

本当に終わってしまったのかも知れない…

 

今まで見た中で一番怖い落ち方でした。

 

どうして止めないの?飯伏さんが死んじゃう!

みるみるうちに目の上が腫れ上がる飯伏さん。

もうやめて!内藤さん、頭や首を狙わないでお願い!

 

飯伏さんの試合を見て来た中で初めてレフリーストップして欲しいと思いました。

ベルトなんてタイトルマッチなんて勝ち星なんていらない。

飯伏さんが元気に試合してくれればいい。

 

どうして私は飯伏さんの言葉を忘れていたのだろう。

今日、今、ここで、この瞬間終わったとしてもいいと思い1日1日を過ごしてきた。」

って、飯伏さんはずっと言ってたじゃん。

 

新日所属になったからって、何故私は安心してたんだろう。

ごめんなさいごめんなさい。

ヌルい気持ちで見ていてごめんなさい。

 

 

安心させツイートしてくれたんだね。

飯伏さんは何も悪くない。

いつの間にか私はプロレスを舐めてたのかもしれない。

ごめんなさいごめんなさい。

飯伏さんは大丈夫だろうか…

 

怖い。

 

もう選手が怪我をするのは見たくない。